記事一覧

No.400 「○○だろう」と言う返答は、禁止

配信 平成24年11月06日
=== 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 ===
No.400
作成 平成24年09月09日
課題 「○○だろう」と言う返答は、禁止
送付 平成24年09月09日

==== 本文面に付きまして ====
 現行の衆参議員、並びに各公共機関宛に
報告書を作成、配布を行っております。

 本文面は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした経済活動の一種であり、特定の
政治、宗教など、何だかの団体や、議員の
優位性とは、一切に関係が無く、作成して
います。

 よって、逆に何だか政治、宗教などの
団体が、本文と同意的な思考にて活動を
行っていたとしても、一切に関係が無く
私の経済性における観点での内容に成る
ので、予めに御理解を下さい。

 なお、担当や管轄に値をしない内容でも、
参考資料として認識されたく想っています。

(該当省庁、機関にも別配布を行っている)

= 趣旨 =
 公務員から、「○○と想いますけど」
と曖昧な返答されることが多く、さらに
不実を伝ええる原因になったり、誤認を
させる原因にも成っている

 また最悪なのが、憲法や法律、規律に
付いての返答で、それも不実を伝えると
言う事が有る。

 それらは、国家公務員法・第九十九条、
地方公務員法・第三十三条に該当すると
想われ、そもそもに憲法・第九十九条の
趣旨に反する(違憲)。

 よって、それらの状況を改められたい。

=== 現状 ===
 裁判所の職員であっても、「○○だと
想いますけど・・・」と返答することが
有って、『それは、どの規則にて定めが
あるのか?』と聞き返すと、後に職員が
調べた結果、規則に無く業務習慣だった
ことも有った。

 つまり公務員は、自分達の業務習慣を
規律で定めが有ると過信してたり、逆に
定めが有るのに、「規律が無いと想う」
と答えたり、信頼性に欠ける返答が多い。

 そうした状況の根底に、接遇の問題が
あって、「法規を基に、民へ説明を行う」
と言う観点にと欠けており、「○○法の
(または、規則など)○○条に基づき、
公務が遂行をされている」と言う返答が
必要である。

 さらに、その法規によって不利益にと
なる国民からは、当然に窓口などで反論
されるのかと想われるが「それを定めて
いる主管機関へと、規則の改正を請願、
陳情、要望などにて改正を求めて下さい」
と答えるのが接遇の標準だと想われる。

 しかし現状では、利用者からの反論を
ただ聞いているだけで、挙句の果てには、
「お話は、お伺いしました」と、苦情を
お話程度で処理する状況は、接遇能力が
無いと判断でき、そうした職員が多い。

 よって『(A)不確実、(B)不実、
(C)事実であっても、それにと反意の
有る利用者へも、適切な応対が可能』と
成るような、接遇教育を行われたい。

(一)不明な内容を相手に伝えない。

(ニ)公務上の思い込みで返答しない。
 公務(業務)を行っているのだから、
何だかの法律が有るだろうと過信する。

(三)規律に反意有る利用者が居たら?
 適切な部署へと、苦情、要望(規律
改正)など、請願、陳情、意見を含め
行うように、その部署を紹介する。
 また、窓口で意見を述べた利用者が
居たなら、「頂いた御意見は、上司を
通して適切な部署へ申し送りをさせて
頂き、今後における規律改正の参考と
させて頂きます。また、現状における
御困りの状況に付きましては、法律の
専門家(市町村に設置された無料での
法律相談や、『法テラス』など)へと
相談をされて頂きますように御願いを
致します」と言った、定番な応対術も
必要される。

 なお、その程度の能力は、今時代
ならば高卒のArbeit(アルバイト)で
あっても、事前の研修を踏まえ実践で
自給800~1200円程度の給料で
働いている。(ちなみに接遇能力にと
欠けていれば、相手から何だかの被害
などを受けるので、その関係で仕事が
長続きしなく成る。更に、近年では、
応対の評価(Enquete:アンケート)を
利用者に付けてもらう場合も有って、
不適切な応対をすると、即時にCSR
などの部署へ情報が流れ、該当人員の
再教育や解雇が判断されたり、教育の
方法、内容を改善する原因としている。

 また、そうした現状が有るが故に、
嘱託職員など公務員資格を有してない
人員が、導入をされているのであり、
公務員の資格を有している者達でも、
「年齢(職歴)を重ねた程度ならば、
若い世代の能力に劣る」と評価せざろ
得ない事由と成ってる。

==== 結語 ====
 私の把握している限り、全司法機関と
立川市役所では、異常に「○○だと想い
ますけど・・・」っと、返答をする事が
多く、それによって生じる利用者からの
不信感は、日々に増している。

 今回は、国家、地方の全種公務員にと
『基本的な接遇能力』として、必要だと
される部分で、早急にと導入をされたい。

 特に、40歳以上の年齢で、管理職の
地位に有る者達が、今時代の接遇を理解
されてなければ、配下における部署は、
基本的に『相応の能力が無い』と判断が
行え、仮に若手の職員が基礎研修で習う
ことが有っても、周囲の職場環境により、
その能力が発揮することが行えないとの
状況に陥るのかと想われる。

 我が国では、戦後から想えば不思議と
「資格試験の内容が年々に高度化するが、
それ以前に試験を受けた者は、御座なり
と成っている」ことが、何事においても
世間の進化を阻害している原因に成って
いると判断している。

 それは、自動車の運転免許にも言え、
既に対策案の提出を過去に行っている。

 特に公務員では、資格を得てしまえば、
縁故関係と能力を踏まえ、昇給待となる。

 若者が得ている能力や、未来への期待
など、老若男女を問わずして、適切なる
国家(憲法、法令厳守)の維持を、検討
されたく、その為には、公務員によって
民へと何だかを説明する時には、相応な
法規根拠を明確に示す必要があり、その
為には、「曖昧な返事を禁止する」との
ことが重要なのかと判断してる。

 よって全行政機関は、職員に対して、
「○○だろう、○○だと想う」等と言う
曖昧な返答を禁止して、規律が前提にと
なる明確な説明をする能力(接遇)を、
得られるよう、教育されたい。

日本の国民、その一人より

本文の発送先>

1.衆・参の全ての国会議員
(尚、MailAddressを公開している議員のみ)

2.各公的機関(地方自治体を含む)
(尚、電子政府、各自治体のHPから送付 )

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、「○○だろう」と言う返答は、禁止

天使 架空返答をする公務員が多すぎる!

悪魔 架空請求事件は、それを模倣したの?

MailMagazine の登録、削除、BackNumber

BackNumber
登録、削除

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)

よろずや Wiki

 ・Podcast の運用

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =