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No.045 「北朝鮮疑惑の報道に付いて」

2000-08-02
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  万<よろずがく>学 No.045
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一般人の万学

<特別記載事項>
課題1 「北朝鮮疑惑の報道に付いて」

昨日(8/1)、日本テレビの『今日の出来事』を
見ていたら「北朝鮮のケシの花栽培」に関する特集を
放送していたのですが、その中の映像で人工衛星に
よる北朝鮮地区上空から撮影された映像が使用された。

ここで疑問が有る。

もし貴方の住んでいる家を勝手に人工衛星で撮影され
TVなどで放送されたらどう思うだろ?
ましてや今回は、北朝鮮と言う日本と微妙な立場に有る
外国領域を撮影しており、それ「疑惑のケシの花栽培」
として公開している。

これに関して北朝鮮側に許可を得ているのだろうか?
また日本政府は、この情報公開に関してどの部門が
許可を出したのだろうか?

最近のニュース番組は、個人思想で物を語るだけならま
だしも、組織ぐるみで物事を模索し、法律的な決断的権
限も無いのに、憶測を公開し国民の感情を洗脳している。

今回の「北朝鮮ケシの花栽培による衛星写真撮影」は、
日本テレビによる北朝鮮への侮辱となり、国際的問題の
引き金になる可能性が大きい。

もし北朝鮮から麻薬やヘロインが密輸入されていたとし
ても、それを買う末端の人間は、日本人である。
経済先進国の日本国民として一言いうなれば『消費者は、
貨幣などを用いて入手した商品に関して、消費者として
責任が生じる』責任が生じることは、常識である。

私、小川博史は、日本国民としてこのような放送がTV
にて全国的に公開された事実に付いて北朝鮮国に対し
とても申し訳ないと思うと同時に、その気持ちを実名
を出して、ここに表明する。

また北朝鮮国には、将来的にも兄弟の如く友好的な付き
合いが、「平和」と言う言葉を題して永遠に続くことが
できることを望んでおります。

また近い将来においては、「観光」「北朝鮮国民の家族
の数と同等の味がある本場のキムチ」が日本国民に友好
の名において、深く浸透することを確信している。

日本に在日している「北朝鮮国民系および支援者」様へ
日本国民すべてがTVで放送された疑惑心を持っているの
でなく、TVによるメディアを通じて日本テレビが独創的
に報道したものに過ぎないことを伝えたい。

またこの機会を良き物とする為にも、疑惑や犯罪組織の
撲滅に北朝鮮国が同意し、日本国との親睦を早める事が
理想的現実となるよう願っています。

課題2 「強盗などの金銭的な犯罪者の心理」

僕の個人的な意見では、犯罪者も改善されるべきだが、
そうした環境を作り出している、国民や主権者にも責任
があると確信している。

犯罪者の多くは、その犯行として「連想ゲームの心理」が
引き金になっている。


「お金がない」→「生活資金調達の知識に乏しい」→
「生活苦」→「人間の本能的な意識より略奪などの犯罪
思考が思いつく」→「犯罪意識もあるが、善意のため別
方法を模索する」→「犯罪行為以外、資金調達の方法が
思い浮かばない(ノイローゼになる)」→「人生をかけ
て、犯行に及ぶ」

犯罪行為を行なうものは、法的な制裁を受けることを
承知で行なっている場合が殆どである。しかも、その
心理は、いたって単純に連想的で有る事が上記で解る。

「生活資金調達の知識に乏しい」時点で彼らに知識を
与えるだけで、この件に関する犯罪が激減するはず。

この「生活資金調達の知識」を国民に伝えるのは、
人権を歌っている「憲法」を基に国家の義務であり
それを知る権利が国民にある。

この事を考慮せずに国民の人権が語れるでしょうか?

人権を主張するならば、「犯罪者を産み出さない」
「国民は、みな善良な民である権利がありこれを得
るための知識を得る権利がある。それと同時に義務
でも有る」と言う新たなる発想が必要です。

平成の名において、
「国民は、みな善良な民である権利がありこれを得
るための知識を得る権利がある。それと同時に義務
でも有る」
と言う思考が、即効的に必要です。

これは、世界を代表する日本国として今一番必要で
あり、かつ欠けている部分です。

個人的に思考を凝らし独創的な意見として考えまし
たが、この件に関して早急にご考慮頂く必要があり、
現代国民における資本主義社会の道徳根源にあたる
分野だと確信しております。

この件に関して、国会}スメディアなどで話題にな
ることだけで、経済事情・犯罪事情・社会道徳等の
分野で2割以上の改善が見こまれます。

これは、この意識が浸透すれば国民一人一人のレベル
で「自動的に善意の活動」として、各担当部署の役人
が改善の意志を持って、立ち上ってくれる事が見こま
れるからです。

これに同じない国営部署に対して「国民の権利尊重」
を自覚させるために、法的などの主権的な働きかけが
時間をかけて必要になります。

この「国民は、みな善良な民である権利がありこれを
得るための知識を得る権利がある。それと同時に義務
でも有る」は、議論になればなるほど民間で浸透し、
「資本主義的な道徳の基台」となります。

皆様の社会における立場で、上記の個人的思考がお役
に立てれば光栄です。
また上記は、あくまでも個人的な思考ですので、人生
経験が豊富な皆様、学問に学ぶ立場の皆さんの思考も
踏まえて、国民全員で取り掛かるべき問題だと考えて
おります。

以上を基に中学生・高校生・大学生・専門学生の明る
い「将来の社会生活」と、現状社会人の心からの景気
回復を願う思いと変えさせて頂きます。

この件に関しては、E-Mailを通じて、当方が発信してい
るメールマガジン「万<よろずがく>学」や、国会議員、
北朝鮮支援団体、東京都知事、八王子市長へこの同文を
発信し、国会E国民・都民・市民の分野から、この
問題について、取り組んでもらう姿勢でおります。

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