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No.041 遺伝子研究は、どこまで進んだ?

2000-07-22
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   万<よろずがく>学 No.041
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一般人の万学
課題 遺伝子研究は、どこまで進んだ?

 前回、モツ鍋のお話、、いや、臓器移植のお話を
しました。その最後に「遺伝子操作における人体内
臓の開発」に付いて触れましたので、それについて
今回は、考えたいと思います。

現在において、人工的に臓器を作成する方法が、
古来より既に発見されているのですが、倫理的な理
由によりその発見された方法からは、臓器を自由に
さばくことは、できません。だって、人間を作っち
まえば良いんだけど、やはり問題あるでしょ?

 そこで家畜などの動物を利用して人間の臓器を作
成し、食べる、、、いや、移植する研究が進んでる。

 これが実に美味い、、でわなく、この研究が進む
ことで、臓器移植が人間以外の生物で作成された人
間の臓器を移植するので、倫理的もだいぶ緩和され
臓器移植があたまり前のように行なわれる。

 と考えたいのですが実の所、血液などの問題によ
り、移植に関してかなり難しい、、よりも、不可能。

 さてモツ鍋の話はさておき、外科的な面から見ま
すと整形の面では、皮膚・血管・骨・爪・歯・耳な
どのパーツに関しては、人工的なものを移植するこ
とが可能で、現代でも多く使用されています。

 「ゲノム」と言う言葉をご存知でしょうか?
遺伝子の一対になったものの事ですが、これの開発
も進んでおり、しかも人の数だけ有ると言われてい
る遺伝子の種類を解読して特許に申請すれば、むや
みに子作りすると、特許侵害にも値する、、かな?

 アメリカなどでは、人の遺伝子情報を自由に公開
する思考の人達(大学教授達)と、これを拒む資本
主義的な企業の開発研究チームの意見とで、大きく
割れており、科学者の間では、世界的も大きな話題
となっている。

 しかしアメリカと言う国は、賢い国家制度を持っ
ておりでどっちに転んでも、うまくやっていけるシ
ステムを持っているのが、見習うべきところ。

 日本では、動物分野でなく農作物などの分野では、
世界的にもトップレベルの遺伝子研究が進められて
おり、お米などにおいては、品種改良が毎年行なわ
れているほどです。

 現在の日本では、食卓に上る農作物の約1割以上
が遺伝子操作が行なわれているものだそうです。

 しかしこれによる問題なのですが、人体における
影響が解りづらい事もあり、人によって毛嫌いする
人も居るようです。

 僕も農業的分野に進んで、遺伝子操作をしたい♪
恋が実る苗をつくって、ぼろ儲け、ヾ( ̄ω ̄) 飢!

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*
☆ 笑いの電動コケ師 ☆

愛と青春の万<よろずがく>学、、(-ω☆)キラ〜ン♪

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