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No.027 エジプトの神話

2000-06-22
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   万<よろずがく>学 No.027
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一般人の万学
課題 エジプトの神話

 さて前回は、世界的な政治結社フリーメンソンに
関して触れましたが、その本に書かれていた意外な
宗教学にの分野で、「キリスト教の根源がエジプト
神話に有る」と言う点で、その神話に触れてみたい。

 まぁ〜キリストのお話も神話的だし、日本におけ
る「古事記」だって負けちゃぁ〜いませんよ!
しかし、やはり興味ある神秘の世界を一般人の視野
からも覗いてみましょう、、(-ω☆)キラ〜ン♪

 古代史で「アレキサンドリア」が歴史的中心都市
であった時代に、エジプト・ユダヤ・ヘレニズム(
古代ギリシャ)の思想が交流する場でもあったそう
です。

 その中でも一番触れたい点が、「オリシス」と言
う人物。彼は、男性であったがその性器を切り取ら
れナイル川の底に沈められてしまった。その後に、
両性的な存在として、崇められる事になったのです。

 キリストは、男性でありつつも「性的な欲」など
を、自ら制することにその教えの意味合いを説いて
いるのですが、「オリシス」は、始めから物が無い。

 しかし神話の中では、バラバラにされた体を妻が
幾年もの長い歳月を経て探し出し、体に包帯を巻き
つけて、復活の呪文を唱えた後に、性行為を行ない
子供を授かっている。つまりミーラの根源もそこに
あるわけです。
 
 今回は、皆さんの興味のある部分だけをご紹介し
たのですが、σ(^屮^) 涙Aエロ小説を
読むよりも、世界各国の神話を読んだ方が面白く、
エロスの意味合いや、現代における物事の心境を、
理解できる、知的なエロ小説だと思うんだけど?

参考文献
フリーメンソン封印の世界史
フィリップ・ブリュネ著
徳間書店

  • --あとがき---

 性における分野でカーマスートラ教も触れてみた
いが、未だ資料が手元に無いので、今後の課題に♪

 カーマスートラは、「性」における宗教学であり、
性行為・愛・絶頂感・夫婦などを司る教えである。
女体研究家としては、股間が盛り上がるほどに興味
のある分野であるます、、はい、、爆

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