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No.022 国語と経済

2000-06-12
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   万<よろずがく>学 No.022
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一般人の万学
課題 国語と経済

国語とは、その国の母国語にあたる言葉になります。
しかし、時としてそうした言葉を自分達で開拓して、
外世界には、解らない用語を用いて自らを孤立させ
る若者達がいます。

年齢で60代〜50代の方にとって、自分達の若い
頃の世間の流れと、似ている雰囲気があると思う時
は、ないでしょうか?

現代世間の流れが、繰り返されていると錯覚してし
まうには、理由があります。
経済界の中でも、玩具業界では、商品開発に行き詰
まり、ある一定の周期を見計らって過去のヒット商
品をリニューアルして販売しており、そうした行為
から、時代が繰り返されていると錯覚を起こしてし
まいがちになるのです。

さてそれは、商業分野での事ですが、言葉に付いて
は、どうでしょうか?

言葉に関しては、若者の間で共用される言葉と、学
校の授業で教わる国語や英語などがあります。でも
日常的に使われる言葉は、日本語と呼ばれるもので
しょうが、若者や地方によっては、その言葉の使い
方にかなり、独自の思考を凝らしたものが多く、
聞き耳を立てられても、その内容が解らないほど。

実は、日本の文化史では、経済的な好景気を迎える
前提に、なぜか若者達が、「集い」を始め、色々と
その集団の中で、流行などの情報交換などを頻繁に
おこなう傾向があるようです。

その後、経済は好景気を迎えるのですが、何故か上
り詰めた景気は、一気に下降してしまうのが、今ま
での結果です。これについては、別枠で考えるとし
て、今回の「言葉」についてですが、人と人とが、
コミュニケーションを取る際に重要とされる言葉、
これが、スムーズに行なわれないと、情報の交換も
うまく行なえません。

経済界において、情報のやり取りが命となっており、
この情報が無ければ、経済の景気上昇にもつながり
ません。

不景気の時期に集まった若者達が共通の話題を持つ
ことで、社会的に名譲歩のコミュニケーションも、
後に改善されて行き、そうした人材が情報を頻繁に
やり取りを行なうのですが、ある程度まで来ると、
その情報に関して、「価値」を見出して行き、これ
が足枷(あしかせ)となって、情報が流れにくくな
ります。

こうなると、一気に景気が落ちていき、不景気と言
う時代を迎えることになるのです。

さて、女子高生や若者がここ数年集い始めています
が、彼らが社会人になり約5年ぐらい立つと景気が
また好景気となると思われるのですが、いかがな物
でしょうか?

σ(^屮^) 涙\測では、今から5年後あたりか
ら好景気となる予感がします。また、すでにその基盤
は、作られているとも感じていますが、どうでしょう?

言葉と経済、そこに「情報」と言う魔物が住んでいる!

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☆ 笑いの電動コケ師 ☆

「目には、目薬。歯には、歯磨き」
何事も、予防と治療が大切です、、爆

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