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平成24(2672;2012)年度・第325号

内容

 自治の基本は、市民の生活であって、それの根源は、家庭である。

 近年では、家庭における問題が多く、それによる経済性の低下は、問題視をされ、孤立死、差別など色々な課題に成っている。

 ところが、行政の窓口も多種化しており、市民側からの立場では、どこに問い合わせたら良いのかも解り難く、そもそもに、どのような相談を受けてくれるのかさえ解り難い。

 そこで第一受付として家庭相談係を設置して第一切り分けを行い、次いで各種の専門分野へと紹介をしてもらう係りと成る。

 事案によって、複数の部署や資料を用意する必要性などもあって、たらい回しや二度手間を避けて、利用者側の経済性を向上させつつ、行政の負担も軽減させることを目論む。

参照

平成24年度の進捗/84
 ・万学2 - No.422

返答

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