記事一覧

No.448 保険契約に付いて

配信 平成25年02月17日
=== 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 ===
No.448
作成 平成24年11月12日
課題 保険契約に付いて
配布 平成24年11月12日

==== 本文面に付きまして ====
 本件の内容は、市長宛て親展の扱いにて
御対処を下さい。

 本文面は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした経済活動の一種であり、特定の
政治、宗教など、何だかの団体や、議員の
優位性とは、一切に関係が無く、作成して
います。

 よって、各政治、各宗教などの団体が、
本文と同意的な思考で活動を行っていても
一切に関係が無く、私の経済的な観点での
内容と成るので、予めに御理解を下さい。

 なお、本文を各政治、各宗教の団体が
活動に流用する事を著作権の関係からも
許可することは、有りません。

== 趣旨 ==
 立川市役所・健康づくり担当課が担当を
する『健康ささえ隊(健康づくり推進員)』
における所属要件に、保険の加入が有る。

 私が所属した時に行われた保険契約での
説明が不適切であると判断して、相応なる
指摘を、担当職員、担当課長にと行った。

 その後において、どのような対応をする
体制が整ったのかを確認する。

=== 確認の事項 ===

一、契約内容の告知方法
 甲、どのような保険なのか
 乙、どのような時に適用とされるのか
 丙、どのような申込み形式に成るのか
ニ、重複契約に付いて
 甲、低い掛け金の契約が既に有る場合
 乙、高い掛け金の契約が既に有る場合
三、保険金の請求方法に付いて
 甲、その方法、問合せ先
四、個人情報の取り扱いに付いて
 甲、行政が取り扱う個人情報に付いて
 乙、個人で契約をする場合に付いて
  (逆に、個人の契約も可能であり、
   入隊後三年度目から、個人負担と
   するのも良いのかと想われる)

===== 業務効率化での観点 =====
 保険企業で行われる、簡易的な契約の
確認書を、参考にすると解り易いのかと
判断をしている。

== 結語 ==
 今時代であれば、何だかの保険契約を
行う場合には、その担当者が相応にして
保険契約を行う相手に、契約内容の説明
などを行う義務が課せられている。

 民間の保険企業だと簡易的な確認形式
となる書面で、詳細説明の欠如が無いか
再確認を行い、そこに契約者から署名を
得るような体制であったかと想われる。

 安価な保険契約で、且つ行政機関にて
費用が負担される保険商品であっても、
契約の内容(詳細)を契約者に明確にと
伝えられないのは、公務上の問題だけで
なく、それを求めない市民性にも問題が
有るのだが、責任観点(民法・第643
~656条)でも公務上の責任が大きい。
(立川市が契約仲介者と成る、本件での
事例に限る)

 よって公務上、地方公務員法・第33条
との違反に値する心境を、一般国民にと
抱かせない為にも、相応なる事務能力を
有するよう、努力されたい。

== 補足 ==
 本件の事案では、別件の課題があって、
金融庁にも確認を行っている。

 また、企業側にも「安価な保険契約で
あるが、地方自治体などの公益な機関が
契約処理をする場合は、それの担当者に
たいして、『自社の保険契約にと関する
研修』を行い、あつかう保険に付いての
詳細な説明を行え、且つ保険手続きにて
生じる業務上の責任を、把握してもらう
よう働きかけ、企業利益に繋げられたい」
との旨を既に伝えており、用紙変更など
業務に関する改善案なども、担当者にと
伝えてある。

 それらを踏まえ、行政だけが悪いので
なく、(保険)企業、市民との経済的な
倫理関係を保つ為にも必要だともされる
部分を、国(金融庁の担当部署)、行政
(保険契約の仲介者:立川市役所)、民
(契約者:健康づくり推進員の個人)の
関係を明確に『論理化(それが無ければ、
誰だって説明が行えない)』しつつも、
公務の適正化を図られたい。

本文の発送先>

・立川市役所

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、保険契約に付いて

天使 保険契約の内容確認は、重要である!

悪魔 悪魔との契約なら、認印だけよ?

MailMagazine の登録、削除、BackNumber

BackNumber
登録、削除

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)

よろずや Wiki

 ・Podcast の運用

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =