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平成25年度、LAN環境の整備に伴う、PCの改造

(私的に)大規模なPC環境の整備

 新たに、(私の現状における環境としては、)高機能な
中古のPCを激安で入手できたので、それに伴ってPC環境を
再整備することにした。

PCの本体

 時代的に低機能なPCを操っていたが、何も無理してまで
過酷な状況を長期に維持する理由は、無い。

 機会が有れば、相応にして業務(生活)の向上を目論む
ことは、文化向上の為にも重要である。

 今回は、別枠で行った『Internet上における調査』で、
「低機能のPCだと実態が分り難い(PCの動作が、遅すぎて
実態感が、今時代的なPC環境の人と異なる)」と判断して
機会が有った時に、PCの性能を上げようと判断していた。

 そんな時に中古のPCを探していたら、激安で部品取的な
分類で売りに出されていた物の二種を購入。

 それらの部品と、以前から有る各PCに付いている部品を
交換する形式で、性能を上げる事にした。

 主な性能向上と言う点では、以下の部分である。

  • Mother Board
  •  ・CPU
     ・Memory の容量

    • HDD(Hard Disk) の容量
    •  ・100G以上
       ・連装(一台のPCにHDDを連装する)

       別枠で Graphic Board の向上も検討をしたが、特に
      手持ちの物で十分だとの判断から、新たな購入を行わず、
      また今回のように激安な中古品が有ったら、改めて検討を
      する。

      OSの選定

       実は、初めてLinuxを導入した時は、Debianであって、
      その系列を贔屓していた訳でもないが、Ubuntuにと意向。

       現在でも、皆さんが見ている''この画面を表示している''
      Web Server は、Ubuntu である。

       今回、再設定を行う時に改めてUbuntuの Desktop版を
      起用することを検討したが、導入するPC本体と相性が良く
      ないらしく、断念した。

       そこで市販 OS の License が余っていたので、それを
      使うか悩みながらも Install を行い試したが、不向きと
      判断した。

       その時に Debian の Install Disk が有る(過去に
      作った)事を思い出して、試しにInstallを行ったら、
      PC本体と相性が良いらしく、それを使う事にした。