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むっく一家

『むっく一家(いっか)』とは

 私が住んでいる部屋の近くに、
巣を造った『むくどり一家』の
ことである。

 以前に、津田塾大学へ聴講の
関係で、玉川上水沿いを歩いて
通学していると、必ずに出迎える
3匹の『むくどり』が居た。

 去年の11月を過ぎた頃からは
会わなくなって、聴講の時期も
終わり、「もう会えないなぁ♪」
っと想っていた。

 ところが年が明けて、一月に
『むくどり』が部屋の外に来る
ようになり、ふと気が付けば、
雛の声も聞こえてくるようにと
成ったのである。

冬の時期に、子造りですか!

 寒い冬の時期に、雛達の声が
聞こえてきたので、「なんで、
こんな寒い時期に?!」っと
思っていた。

 ところが後に、雪、雨、暴風
など、厳しい天候が続き、その
後に、雛の泣き声が聞こえなく
なった。

 かなり心配だったのだけども、
なんとニ、三日前から成長した
雛の声が聞こえてくるようにと
成った!

 つまり厳しい天候を乗り越え、
成長をしているのである。

 雛も凄いけど親鳥も凄いなぁ。

でも、どうして冬に?

 『むくどり』は、冬にと卵を
産んで、雛を育てるのかな?

 でも冬場には、食べ物も無く
大変だと思うのだけど・・・。

 いい年をして、未だに独身と
言う私への当てつけでわないか
との疑いも有るのですが・・・w