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No.453 芸術祭の催しに付いて

配信 平成25年03月10日
=== 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 ===
No.453
作成 平成24年11月13日
課題 芸術祭の催しに付いて
配布 平成24年11月13日

==== 本文面に付きまして ====
 本件の内容は、市長宛て親展の扱いにて
御対処を下さい。

 本文面は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした経済活動の一種であり、特定の
政治、宗教など、何だかの団体や、議員の
優位性とは、一切に関係が無く、作成して
います。

 よって、各政治、各宗教などの団体が、
本文と同意的な思考で活動を行っていても
一切に関係が無く、私の経済的な観点での
内容と成るので、予めに御理解を下さい。

 なお、本文を各政治、各宗教の団体が
活動に流用する事を著作権の関係からも
許可することは、有りません。

== 趣旨 ==
 平成24年11月10日に行われた『市長と
語ろう!若者世代』において、芸術祭の
話題があった。

 それにおける補足の情報を有している
ので、提供をする。

== 情報 ==
 『Burning Man(バーニングマン)』と
言う名称の芸術祭が有る。

 特徴として・・・

一、砂漠の真ん中で行われる
ニ、主催者は、場所を貸すのが主体
三、開催の期間は、一週間

 Youtubu、Wikipedia等に情報があって、
大規模な催しと成っているので参考にと
されたい。

===== 欠点 =====
 客観的に、このような催しにおいては、
色々な意味で、風紀が乱れる傾向にあり、
無法的に成る事も有るのかと想われる。

 よって、それらを防止する為に相応な
規制を設けておく必要が有る。

一、ごみ処理
ニ、風俗、娯楽関係
 ・酒の提供を行わない
 ・幻覚作用の有る薬物の持込を禁止
 ・夜間のDance(ダンス)会場は、不可
三、危険物の持ち込み
 ・火を使う、火薬(爆発物)を使う
 ・異臭物
 ・大規模な事故が発生する可能性の物

 大枠で上記の三種かと想われ、、それら
以外にも詳細な定めが必要なのかと思う。

== 結語 ==
 立川市に転入して間もない頃、美術館が
在っても良いのかとも想っていたのだが、
市内全体を把握すると、自治区内の全体が
美術的で有ることに気が付いた。

 つまり、あえて美術館を作る必要が無く、
むしろ街の活性化を考え、発展させる事に
重点を置くことで、自然的に街の芸術性も
高まるのかと想われる。

 また、今回の課題となる芸術祭の催しを
行うことで、「芸術の街としての認知度も
広まる」のかと想われ、近隣からの観光的
要素(資本利益の効果)も期待をされる。

 しかし、一般人の感覚で言う芸術性にも
飽きが生じる場合が多く、それらの観点で
『都市計画に伴う、芸術性の高いの課題を
設定する』ことで、街全体の芸術性を高め、
観光利益を向上させることが可能にと成る
のか想われ、そもそもに居住者である民が
飽きてしまったら、その効果も薄れるとの
ことも想像が付く。

 よって、芸術祭の催しには、場所程度を
少額の料金にて提供をする程度で、後での
内容に付いては、規定の範囲内で利用者に
運用を行って頂き、「行政としては、実行
委員会(立川市議会の配下に執行部を設置
するが良いと想われる)を、市民(民間の
団体)にて運用してもらう形式が良いとも
想われる」ので、それらの検討をされたい。

 なお市議会への起案に付いては、自治の
観点で、「市長が、市民からの声を議会に
伝える(自治行政としても、公認をしたい
案件:但し、市議会の内部に『芸術祭』の
実行委員会を設置するとの起案)」と言う
形式で行われたく、『市民と行政の意見を
議会で承認してもらう』と言う形式が良い
のかと想われ、「必ずしも代議士を通して
議案を提案する必要が無く、身勝手な議員
提案よりも、経済効果が有る」かと判断を
するに至っている。

==== 補足 ====
 本件課題は、『市長と語ろう!若者世代』
の中で、意図的にと(当方で試したい事が
あったので)意見を行わなかった。

 特に悪意など無いので、誤解をされない
よう、解釈をされたい。

本文の発送先>

・立川市役所

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