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No.458 Compliance月間に付いて

配信 平成25年03月14日
=== 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 ===
No.458
作成 平成24年11月29日
課題 Compliance月間に付いて
配布 平成24年11月29日

==== 本文面に付きまして ====
 本件の内容は、市長宛て親展の扱いにて
御対処を下さい。

 本文面は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした経済活動の一種であり、特定の
政治、宗教など、何だかの団体や、議員の
優位性とは、一切に関係が無く、作成して
います。

 よって、各政治、各宗教などの団体が、
本文と同意的な思考で活動を行っていても
一切に関係が無く、私の経済的な観点での
内容と成るので、予めに御理解を下さい。

 なお、本文を各政治、各宗教の団体が
活動に流用する事を著作権の関係からも
許可することは、有りません。

== 趣旨 ==
 立川市では、平成24年11月01日から
『Compliance月間』と称して、相応な活動を
行っていたのかと想われる。

 その活動に伴い、以下の内容を確認する。

=== 確認の事項 ===
 コンプライアンス(Compliance)読本にと
記載の有る内容を主体に確認する。

 なおコンプライアンス(Compliance)読本
(平成18年11月発行)との名称を以下に
おいては、『読本』と略記する

(一)市民による鑑査
 一般の市民から、「職員のCompliance性に
付いての評価を広く公募したのか?(委員会
などの審査を除く、一般の全市民を対象にと
する意識調査を行ったのか?)」を確認する。

(ニ)職員の宣誓
 読本8頁に記載の有る内容は、担当部署で
(庁舎内評価として)、どう結果が出たのか
確認をする。

 私の調査では、ほぼ全職員が宣誓を行った
ことに対する責任感に欠如が有ると判断して
おり、「それを補う公務員としての自助力も
欠けている」と判断している。

 また、Compliance月間中に調査した時でも
同じで、何らCompliance活動の効果が有ると
感じ得られない。

(三)運営者側が、Complianceを理解して無い
 西洋語句を用いれば、かっこが付くとでも
想っているのか、その語源が意味する主旨を
果たしているように、感じられない。

 そもそも読本の記載内容には、無理が有る。

 (あ)はじめに・・・
 その部分ですら、職員が機械的に読んでも、
何だかを感じ得られ、改心、または、公務の
向上における志に繋がっていると、想えない。

 (い)市民の信頼に基づく市政推進に向けて
 基本方針は、「個人名の名前負けと等しく、
定義負けしており、その定義効果が無い」と
評価する。

 (う)Complianceに関連した委員会
 その内容は、『公務上の倫理監査』であり、
Complianceの意味から比較するならば一部で、
何ら語句の意味全容を推進してると言えない。

 (え)読本8頁の課題
 そもそも、それを評価して補正するような
活動が無い。

 (お)読本9頁の課題
 『世界人権宣言』は、条約で無い関係から
法的効力が無いので、我が国での憲法よりも
上に記載する理由も無い。

 そもそも、現代だと『世界人権宣言』は、
参考程度の定義であり、憲法の下にと補足と
言う形式で記載するのが好ましい。

 また、表見的に「憲法よりも効力が有ると
思わせぶりな表現方法の背景に、宗教や政治
思想など、一般人を誤魔化そうとする試みが
あった」のかと疑うに至る。

 ちなみに、憲法上で言う人権には、皇室の
人員、外国人が含まれて無い。

 (か)読本11頁の課題
 課題の表記からして読者を侮辱するような
見出しであり、平仮名と漢字の表記方法を、
理解していると思えない。

 立川市内に、国立国語研究所が在るのだが、
そうした機関を活用する観点すら欠けている
と思われる。

 (き)読本13頁の課題
 立川市の職員には、ありえない。

 (く)読本16頁の課題
 立川市役所の職員には、相応な職員教育の
体制が無いので、無理である。

 (け)以外の頁に対する評価を放棄
 ここまでの記載を行い、その結果から得た
私(個人)の心情として、ばかばかしく思え
評価を続ける気が失せた。

(四)市民からの評価
 立川市の自治行政は、内部の都合に合わせ
規制を歪める性格を有していおり、(公務上
での)自己満足的な状態で、活動が終結して
いると想える。

 そこで「市民が行政のCompliance(法令・
規律厳守)を、どう評価をするのか?」を、
毎年に確認する必要が有る。

 公務上での上司は、数名だが、市民の眼は、
18万人分も有り、そもそも市民にと提供を
行う行政Service として、市役所を運営して
いるのだから、庁舎内の自己満足と、市民の
満足感とは、明らかに別物であって、公務と
言う観点では、市民からの評価を重要視する
必要が有る。

 よって立川市は、『Compliance月間中』に
それに伴う市民からの評価も行ってもらい、
総合的な評価を基に、世間的な責任の遂行を
行うようにと心がけられたく、相応の体制を
備えられたい。

== 結語 ==
 暴力団や犯罪組織の規律の方が、厳しく、
それが故に厳守率も高く、犯罪の遂行率も
高いのでわ無いかと想われる。 

 それと比較するなら、現状の立川市役所が
どうなのか?

 つまり市内で発生した不当、不法行為での
利益と、公務より、市民にと与える利益とを
比較して、どうなのか?

 振り込め詐欺だけでも数億円の被害が有る
と言われている現状で、犯罪行為の規律性に
劣るような公務だと、何だかを期待する事が
行えないとの不安も、市民として生じる。

 そもそも犯罪者は、その不当、不法で得た
金員(金銭、財物)を、消費者として店先で
一般人として使うのであって、「犯罪で得た
貨幣も、正当な労働で得た貨幣も額面が同じ
ならば、同価値で有る」と立証しているのが
現状である。

 本来だと「経済性の観点から、悪業で得た
とされる貨幣には、価値が無い」と評価する
必要があって、それらを立証するのが難しく
貨幣学でも古来から「悪貨が良貨を駆逐する
(これは、偽造通貨でのこと)」とも言われ、
それにも等しく、「悪業で得た利益は、それ
同等の通貨価値が有る」とされるのが現状。

 よって、「世間一般での不法行為によって
生じる利益にて、街の資本が支えられている」
と言う状況が好ましく無いのも事実であって、
行政の世間的な責任と言う観点からも、その
(読本)内容を改める必要が有る」と判断を
するのであり、また憲法を根源に、宣誓した
内容の再確認を行い、公務員としての基本的
理念を維持、補正することが重要視をされ、
その基礎などが無いのに、上物や表見ばかり
装飾するような公務では、何だかの経済的な
利益を生じさせているとも想えず、それらを
改めるべく『(一)読本の内容を改定、(ニ)
全市民から、庁舎内の Compliance 活動にと
対する評価』を行ってもらい、その統計など
実数に基づいた、業務計画の検討をされたく、
少なくとも『(甲)憲法前文、(乙)宣誓の
内容』程度は、再認識されるような教育体制
なども必要と想われるので、それらの検討を
されたい。

本文の発送先>

・立川市役所

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、Compliance月間に付いて

天使 只単に見せ掛けだけの研修なのか?

悪魔 疑問に想うにも至らないと思うけど?

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