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No.459 平成25年度からの学校給食に付いて

配信 平成25年03月15日
=== 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 ===
No.459
作成 平成24年12月04日
課題 平成25年度からの学校給食に付いて
配布 平成24年12月04日

==== 本文面に付きまして ====
 本件の内容は、市長宛て親展の扱いにて
御対処を下さい。

 本文面は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした経済活動の一種であり、特定の
政治、宗教など、何だかの団体や、議員の
優位性とは、一切に関係が無く、作成して
います。

 よって、各政治、各宗教などの団体が、
本文と同意的な思考で活動を行っていても
一切に関係が無く、私の経済的な観点での
内容と成るので、予めに御理解を下さい。

 なお、本文を各政治、各宗教の団体が
活動に流用する事を著作権の関係からも
許可することは、有りません。

== 趣旨 ==
 立川市では、新たに学校給食Centerが
平成25年4月から運営されると聞いて
いる。

 それに伴い以下の質問を行う。

  • 語句
  • -Center(センター)

=== 質問 ===
(1)平成24年度、一食あたりの費用

 市民が負担する費用でわなく、一食を
作るのに必要とされる総経費である。

(2)平成25年度、一食あたりの費用

 (1)と等しく、給食Centerによって
運用が始まった後での一食あたりに必要
とされる費用の総体。 

 なお、本件で言う『費用の総体』とは、

 (甲)食材費
 (乙)人件費
 (丙)施設(用具)の維持、管理費

 上記の甲~丙を含めた、一食あたりに
必要とされる費用の総体を意味する。

(3)市民の負担金との比率

 給食費として保護者から徴収している
分と、先の(1、2)との比率を明確に
されたい。

 例えば、「総体の費用が1000円で、
保護者の負担金が500円ならば半分を
保護者がが負担しているのだから、5割
負担」との値となり、逆に「5割を公金
から負担している」と解る。

 それらを数値的にと明確にされたい。

(4)食材と地産地消に付いて
 近年では、消費の観点で地産地消との
観点が有る。

 それに伴い、給食Centerで扱う食材に
ついての入手方法なども明確にされたい。

 
== 結語 ==
 公的機関の運営状態は、基本的に全て
明確にする必要が有るのかと想われる。

 また、それらを民が把握して、自治の 
運用に関与する必要も有る。

 さらに自治の主権が公務でわなく民に
有るのだから、相応の責任を民が負うと
言う観点を市(国)民が自覚する必要も
あり、それを促す公務上の接遇も必要と
解るのかと想われる。

 よって、それら等を踏まえた本件では、
学校給食における部分での詳細な情報を
明確にするよう求める。

本文の発送先>

・立川市役所

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、平成25年度からの学校給食に付いて

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