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No.457 学校教育法の改定に付いて

配信 平成25年03月16日
=== 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 ===
No.457
作成 平成24年02月23日
課題 学校教育法の改定に付いて
副題 基礎科目に憲法教育の導入
配布 平成24年02月23日

==== 本文面に付きまして ====
 現、元衆参議員、並びに各公共機関宛に
報告書を作成、配布を行っております。

 本文面は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした経済活動の一種であり、特定の
政治、宗教など、何だかの団体や、議員の
優位性とは、一切に関係が無く、作成して
います。

 なお、担当や管轄に値をしない内容でも、
参考資料として認識されたく想っています。

(該当省庁、機関にも別配布を行っている)

== 趣旨 ==
 憲法の科目が無い学校を認めない。

  ・憲法の前文、全条文を朗読的に学ぶ
   程度で、その内容の解釈に付いては、
   各学説も有るが、子供の自由発想に
   委ね、それを極めたければ法学部へ
   進学する事を勧める。
  ・我が国は、憲法が有って国家が形成
   されているのだが、それらの理解を
   国民に求めるのが国家の勤めであり
   それを阻害するような学校教育は、
   むしろ違憲なのだから、それを排除
   する必要がある。

=== 理由 ===
 主たる意味合いとして「我が国の憲法
趣旨を教育に導入してない学校は、排除
する必要がある」との観点に成る。

 これは、意外にも世界的規模で重要視
される課題であって、世界中の各国でも、
立憲、宗教、あらゆる分野での倫理性が
飽和状態と成っており、それらの原因は、
「倫理性の追求には、『論理と利益』の
関係が成り立たないと、経済が向上する
ことが無い」との部分を、どう克服する
かの課題と成る。

 例えると「正三角形での社会関係なら
底辺に属する人でも、向上を試みるが、
二等辺三角形の如くに、超越した社会の
人間関係では、底辺に属する人員達が、
その地位から向上する事を諦めてしまう
傾向にある」との観点に由来しており、
ちなみに資産関係では、逆の三角形にて
形成され、二等辺三角形における頂点の
極少数が、その真逆と成る形で、多くの
資産を有するが、逆に底辺の人数が多い
割りに、二等辺三角形の頂点数の如くに
個人資産が少ないこと」を意味する。

 本来は、司法を使って、正三角形的な
人間関係を保つ事を期待されるのだが、
その意識にと裁判所自体が欠けており、
「裁判官ですらも、憲法の前文にと何が
書かれているか?」っと問われたならば、
慌てる程である。(過去に法廷で試した
ことがある)

 私の調査(憲法の前文を把握してるか
聞く)では、「国家、地方公務員では、
即答が行えず、(a)健忘していた事を
素直に謝罪する、(b)または、資料を
用意してから伝える、(c)最悪なのが、
不実(定められた文言でわなく、勝手に
己の解釈的な言葉に変えて相手に伝える
為に、記載をされて無い内容)を相手に
伝えることも多く、意外にも司法分野の
人員でさえも、他の公務と然程に変らず、
むしろ警察、消防での公務員に限っては、
『それを知った所で何なんだ?あんたは、
詳しそうだから教えて下さいよ。なんだ
詳しそうだから知ってるのかと想えば、
あなたも知らないのか』と、相手を侮辱、
軽蔑する反撃的返答を行う輩が、異常に
多い。(警視庁:各専門担当課、検察庁、
東京消防庁の各広報課;嘗ては、法務省、
各裁判所の広報課でも生じていたのだが、
数年かけ、接遇の改善請求を行っており、
相応に改善をされている)

 それらの結果から私の経済性における
現状の答えは、「われらは、己の恐怖と
欠乏から免かれず、平和のうちに生存を
する権利が有っても資格が無いに等しい
のが国内事情である」との状況にあって、
その実情は、日本国にとも限らず、世界
規模で各国の倫理基準(憲法や倫理)が
飽和している状況にあり、それが原因で
不経済に陥っているのかと想われ、逆に
言うなら「不経済状態を解消する為には、
倫理の厳守だけでなく、それに利益性が
ある事を立証する必要もあって、それの
事実的な成果が無ければ、成り立たない
(不経済に陥る)」と判断するに至る。

 よって、我が国は、立憲国でもあるの
だから、それを基礎に学ぶ必要があって、
それの解釈は、国民個々の自由でもあり、
学説などの洗脳的な観点は、本来ならば
不要であって、国民個々の性格に伴った
憲法を基礎とした利益性の追求心が求め
られ、相応の教育が無いならば、それも
望めないと解り、相応な学校を国家的に
排除する必要が有るのかと想う。

==== 補足 ====

 現状の裁判所では、本来だと傍聴者も
居て、初めて公共機関として効果を発揮
するが、その努力も無く、挙句の果てに
憲法の前文趣旨を裁判官が問われても、
答えられない(私の観点ならば、それの
時点で、憲法・九十九条に反しており、
更に国家公務員法・第九十九条の違法で
あると、国民の一人として判断する)と
言う状態にあり、人が只単に生活をする
と言うだけならば、暴力団や悪党でさえ
存在をしている程で、悪党にも満たない
Homeless(ホームレス)すら救済を行え
ない国民性を有しているのが、現状での
日本国家である。

 その解消に必要だとされるのが、義務
教育の課程なら憲法の前文程度の把握で
あって、それ以外に高等学校、大学でも
憲法の全文(特に国会関連など;基本的
人権は、義務教育にあるので省きつつ、
国家形成に付いて理解させる:成人した
後に、相応の責任を負ってもらう)を、
基礎科目に設置して、それの教育科目が
無いのならば、「(A)学校と認めない、
(B)または、授業料無料化の対象から
解除する」などを検討する必要がある。

 特に、公立の学校では、大学を含めて
強化をする必要があり、本来の憲法にと
記載の有る「われらは、全世界の国民が、
ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和の
うちに生存する権利を有することを確認
する」程度の能力を有した国民を育てる
環境を造るのが国家としての責務であり、
無責任に子供を多産するかの如く、その
多産した法律(規律)に国民が苛まれて
いる状況では、医学的な例えでAllergy
(アレルギー:過敏反応)とも等しい。

 尚、憲法を逸脱、欠乏(健忘)させて
思想や宗教を代用して教え込みつつも、
利己的にと戦略の展開する団体も多く、
(殆どの宗教や政治思想は、その類だと
判断する)、それらの結果が現状であり、
その状況が日本国だけに限られない事を
把握されたい。

== 結語 ==
 国会議員は、法律を産み、育てつつ、
それを保持して、文化の向上を目論むの
だが、「それの根源は、民からの依頼を
受けた内容を、国会にと反映させるのが
主たる勤めであり、『代議士が勝手にと
定めた意見、思想を、展開して、それの
支持を仰いでいる』との状態では、単に
美人投票を行っているかの如く」である。

 現状の国家では、「国民と言うよりも、
牧民で、『家畜的にと民を育て、それが
増え過ぎれば、相応に何だかの自然的な
効果で間引きされ、その状況を悲観的に
想いつつ、人間関係の絆を強める基礎に
と代用するのだから、ある意味で卑劣な
状況にある」のかと想える。

 憲法を基礎にと(われらは、全世界の
国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、
平和のうちに生存する権利を有する事を
確認する)経済論理を思えば、「それに
必要だとされる憲法の前文、及び全文を
国民に把握してもらい、国民の個々がと
その性格から色々にと解釈される条文を
基に活動することで、憲法の文面を国民
共通の意識とした人間関係が確立をされ、
それを逸脱するならば排除され、それに
欠けるのなら、それを満たそうと慾する
国民性を育てる」のが国家責務であって、
その責任ある公務を委ねられているのが
各公務員なのかとの結論に至る。

 よって、今後における国会の展開では、
まず違憲な状態は、排除される必要あって、
その細部な課題としては、「各政治団体や
個人の宗教、政治思想を、最低でも憲法の
条件を満たさなければ成らない責務などを
国会議員が負い、それの責任を等しく、全
国民が負う(国会議員に対して文句を言う
程度の状態に留めるのでわなくて、請願、
陳情、国民の声など、広聴の精度を上げ、
国民の要望を満たしつつ、それが世界規模
となる要望へと繋がり、それらを経て憲法
前文に記載のある内容程度は、満たせる)
ような国民性を形成する」為にも、やはり
相応と成る『教育の場』が必要だと解るの
だから、その環境を作りつつ、逆に、その
環境を造る為に、阻害要素と成る物などは、
排除する必要が有るのかと解るのだから、
それらを検討されたい。

==== 補足:公式的な論理 ====
 「 憲法を厳守する国民性を得る = 
相応な教育、訓練が必要である + それを、
阻害する要因を排除する(-を排除する)」
と言った論理式が明確に成る。

 この論理式を単純化すると『Z=Y+(-X)』
で、あらわす事も可能かと想われ、仏教なら
単純化した梵語で表現されるにも等しいかと
想われるが、その公式を理解する能力が無い
ならば、やはり言葉が表す文字の真髄を理解
することが難しいのかと想われ、その理解に
挑もうとする程に、ゆとりの有る生活を得る
ことが、人として重要に成るのかと判断する。

 又、その意識が過敏になれば、Allergy の
如くに、超越した能力者と、下等で向上心を
得ようとも思えなく成るような生活の環境で
形成される総体(国家)は、人間関係が破綻
するに至り、双方で倫理から逆行する形にて、
それらが掛け合う(負と負を掛けると正にと
成る現象)により、不倫な状態でも利益が
得られてしまうが、それを司法が抑制をする
役割を担うはずが、肝不全の如くに、機能を
然程にしてないのだから、現状での国家が、
どれほどに危機的な状態にあるのか、これで
十二分に解るのかと想われる。

 よって、国会は、本件の課題を基にして、
憲法の教育を強化しつつ、それに反意のある
学校には『(A)排除的に今時期なら授業料
無料の対象とせず、(B)学校としての認可
も見直す必要が生じる』との対処が必要で、
国民の憲法意識が養われつつ違憲な教育も
排除され、それによって国民性が養われ、
国際的利益にも繋がるような民が育つ事も
目論めるのだから、相応に検討をされたい。

 尚、古き暦が終わったのならば、現代に
生きる人類として、我々現代人が新たなる
未来への暦を作る責務が課せられており、
Maya(マヤ)の暦よりも、正確な物を作り、
あらゆる災害から全世界の国民個々が免れ、
国際平和に勤める国民性を形成することも
日本の国家における責務と成るのかと想う。

>追伸

 憲法の活性化は、日本の国民、その一人と
成る私の責務であり、国民を名乗るのならば、
その誰でもが、相応の活動にと勤める義務が
課せられているのかと想っており、それらを
含め、現状の活動を『経済(経世済民)活動』
と称して業務を進めている事を理解されたく、
明らかに『Economy(エコノミー活動』とわ
異なるので、注意されたい。

 蛇足だが、「経済を Economy だと解した
と言われる福沢諭吉から、日本の経済性が、
常にと歪められた可能性がある」とも考えて
おり、嫌みにも紙幣へと顔が刷られているが、
彼(福沢諭吉)の『人間地位の水平(平等)
論』と矛盾して、諭吉印を多く保有している
者(物)が有利、有権者であり、私のように
たまにしか諭吉の顔を見ることが無い人から
見れば、「ずいぶんと屈折した世の中である」
と思いたくも成る。

日本国の民、その一人より

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万学2的、学校教育法の改定に付いて

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