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宗教/Christ(キリスト)教と芸術

Christ教の戦略は、教会にも有った?

 実は、経済的に破綻している教会が
意外に多いのかと想われる。

 それは、寄付、奉仕などの活動にて
運営が行われいる教会だが、それらの
収入、労働力が乏しくなれば、当然に
破綻してしまう。

ところが!

 教会の造りが芸術的ならば、それが
重要文化財と成り、建物だけが残る。

 逆に建物が残っていれば、いつでも
教会活動を再開することが可能に成る。

実は、その戦略は、絵画の芸術にも有る!

 私が把握している限りでは、Christ
関係など宗教画を作成しつつ、それを
教会や各関連宗教にと寄贈をすれば、
それが残る確率が高く成る。

 つまり無名でも未来に残る率が高く、
後の会が研究者によって、色々と解き
明かされる率も高く成る。

 そうした『人間関係の戦略的思考』
との部分では、Christ教が長けている
かとも想われる。

 でも、それらを純粋に「神仏精霊に
捧げたい」と想う意思が、有った人の
作品だと、下手な絵であっても、逆に
好いのかと想われるが、美意識過剰な
信者が多い宗教団体の人達の事だから、
そのような物が残っていると想えない。

 文化的な価値が有るから残すのか、
資本的な価値(芸術的価値と類似)が
有るから残すのか?

 あなたなら、未来に何を残す?