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No.462 人事機構図に付いて

配信 平成25年04月02日
=== 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 ===
No.462
作成 平成24年12月11日
課題 人事機構図に付いて
配布 平成24年12月11日

==== 本文面に付きまして ====
 本件の内容は、市長宛て親展の扱いにて
御対処を下さい。

 本文面は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした経済活動の一種であり、特定の
政治、宗教など、何だかの団体や、議員の
優位性とは、一切に関係が無く、作成して
います。

 よって、各政治、各宗教などの団体が、
本文と同意的な思考で活動を行っていても
一切に関係が無く、私の経済的な観点での
内容と成るので、予めに御理解を下さい。

 なお、本文を各政治、各宗教の団体が
活動に流用する事を著作権の関係からも
許可することは、有りません。

== 趣旨 ==
 人事機構図に付いて色々と不明確な点が
あるので、質問を行う。

=== 質問 ===
(一)
 広報たちかわ(平成24年11月25日付)の
3頁に記載の有る人事異動に関する記事で
「なお、その他の職員(課長、係長)の
移動に付いては、市ホームページをご覧下
さい」との記載が有りながらも、同年同月
25日の段階で更新がされていなかった。

 そこで同日に担当課へ問い合わせたら、
「同年同月28日までに更新を行う」と返答
された。

 つまり『広報たちかわ』では、Homepage
(ホームページ)での参照を、呼びかけて
おきながら、その更新がされてなかった。

 また、その理由として「決済上の問題」
と説明を受けた。

(ニ)
 人事機構図(以下において、図と略記を
する)の内容において不明確な表記が有る。

 (甲)担当部長、担当課長
  図的には、部長(または、課長)との
 地位から点線で繋がっており、他の部長
 (または、課長)との関連が無く、その
 地位が何を意味しているのか不明。

  例えば、一般的に『部長補佐、副部長
 (または、課長補佐など)』と言う表記
 ならば、理解が行えるが、『担当』との
 文字で区別され、他の一般部長(または、
 課長)と横での繋がりが無い表記では、
 理解することが行えない。

  その表記に伴う規律が有るのならば、
 それを明確にされたい。

 (乙)『園長、副園長』の表記
  保育課において『園長、副園長』との
 表記が有るのだが、その図的な繋がりは、
 『横並び』に成っている。

  例えば市長であれば、その代行権限を
 有している副市長が居るのだが、部門別
 代行権者として、各部長にも与えられて
 いるのかと想われる。

  園長、副園長との場合では、本来なら
 園長の配下に副園長がおり、横繋がりで
 表記をされるような、『同等の権限』を
 意味するような表記を行わないのが普通
 かと想われる。

  また、「園長が不在の場合、副園長に
 代行権限が有るのかも不明」である。

 (丙)点線での繋がり
  前記(甲、乙)の表現に関連するが、
 担当部長(または、担当課長)と表記を
 されている部分には、主管の部長(課長)
 との結びつきが『点線』で表記をされて
 おり、園長、副園長との記載においては、
 それが無い。

  つまり点線表記が図上において、何を
 意味しているのか不明。 

== 結語 ==
 一般人から見て、『意味不明な表記』を
平然と行い、それを業務の習慣として代々
行っているので有ろうとの現状に、呆れる。

 仮に、『図表現においての限界(記載の
枠に限界があり、それ以上の表現が難しい)』
との状況でも、それを工夫する必要などが
有り、それを見た他者が解るようにと記載
する義務が市役所に有る。

 『図の表現だけ』で限界が有るのならば、
注釈を用いて補足の説明を行い、それらに
関連した規律が有るならば、当然に記載を
行い、閲覧者に理解してもらう必要がある。

 それらの表現を行わず、「情報提供者の
自己満足(または、民などから指摘をされ
たら治す)」との状況は、公務上での怠慢
としか、国民の一人として感じ得られない。

 また立川市役所の特徴として、「品質の
悪さを否定されると、その物自体の提供を
止める」との傾向がある。 

 つまり立川市役所は、「改善を行っても、
それが不十分だと指摘されると、元の悪い
品質状態に戻す」と言う傾向がある。

 そうした業務状態により、公務の進化が
一般(上場)企業などから見ると、「職場
環境が10年以上も(進化に)遅れている」
と、世間的に指摘をされるに至る原因にと
成っているのかと想われる。

 本案件は、事前に数回、担当者に電話で
指摘を行っていた内容であり、更新後でも
改まっておらず、挙句の果てに担当者自身
詳細を知らず、後での連絡、または、本文
のように、文面かされた時に明確な返答を
行うとの事であった。

 つまり、担当者自体も初期に理解をして
なかったのであり、そうした状況で作図を
行い、その情報を提供していたのだから、
他の者が見ても、当然に理解をすることが
行えるに至らない。(作っている当人すら
解らないのに、それを見た人が解るという
のは、稀である)

 よって、そうした品質の悪い Service を
平然と行える公務員としての志を疑うにも
至っており、その自治における市民性にも
疑念を抱くにも至っている(っと、言った
状況を発生させない為に、地方公務員法・
第33条が有るのかと想われ、それの違反
だと、国民の一人として判断する)のが、
現状なのだから、それらを改められたい。

本文の発送先>

・立川市役所

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、人事機構図に付いて

天使 まやかしの行政は、市民に不利益だ!

悪魔 私的には、面白いけどねぇ~♪

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