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No.465 男女平等参画推進審議会に付いて

配信 平成25年04月05日
=== 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 ===
No.465
作成 平成24年12月17日
課題 男女平等参画推進審議会に付いて
配布 平成24年12月17日

==== 本文面に付きまして ====
 本件の内容は、市長宛て親展の扱いにて
御対処を下さい。

 本文面は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした経済活動の一種であり、特定の
政治、宗教など、何だかの団体や、議員の
優位性とは、一切に関係が無く、作成して
います。

 よって、各政治、各宗教などの団体が、
本文と同意的な思考で活動を行っていても
一切に関係が無く、私の経済的な観点での
内容と成るので、予めに御理解を下さい。

 なお、本文を各政治、各宗教の団体が
活動に流用する事を著作権の関係からも
許可することは、有りません。

== 趣旨 ==
 平成24年12月13日の19時から行われた、
男女平等参画推進審議会に傍聴者として
参加を行ったが、その時に、不適切だと
思える部分が多々にあったので、それに
付いての確認を行なう。

 また以下の内容は、直接に担当課長や
職員に問合せたが、その返答が不十分で
あった為に、改めて問う部分も有るので
各課題の全容としては、「男女平等参画
推進に関連する課題」にと成っている。

=== 問題点 ===
(一)審議の内容
 市役所の担当職員に確認した限りでは、
「第五次 男女平等参画推進計画(実施
状況報告書・平成23年度年次報告)にと
基づき、同書1頁の前にと記されている
体系図を参照されたい」と返答された。

 しかし、その項目課題を見る限りでは、
「殆どが家庭問題であり、次いで女性に
特有の問題だ」とも感じれ、何ら男女の
平等性に対する働きかけだとも思えず、
女性擁護とFeminism(フェミニズム)の
助長程度の効果しか無いと判断する。

(ニ)傍聴の妨害
 本件審議会は、他の審議会と比べると
『異質的な会議方法』で展開をしており、
A、Bの班に分かれ、分散して進行する。

 傍聴者としては、聞き難い状況であり、
更に片方の班が先に終了した後に私語を
自席で初め、当方の傍聴を妨害した。

 最悪なのが、そうした状況を会長にて
改めるよう指導する事も無く、事務局も
黙認した状態となり、当方にて『傍聴を
妨害された事(侮辱)を踏まえ、会長に
それを注意するように促したが、初期に
「私の担当班でわない」と拒絶をされ、
それに激怒した私が改めて「会議の長と
言う立場で、その責任性を有している」
と改めて指摘を行い、そうした状況下で
傍聴の妨害を行った二名は、自ら部屋を
出て行った』との事件が生じた。

 これに付いて、まず会長に付いては、
その会における責任性を理解しておらず、
後に私語をしていた者は、一人が自治会
連合会の代表者(女性)で、もう一人は、
『市民団体・アイネ』に所属をしている
人(女性)だと、職員から照会されたが
『アイネとの名称が不適切に思えたので、
聞き直したところ、その後に正式名称を
私に伝えた』との始末であった。

 私語を行い傍聴を妨害した女性二名は、
19、18歳の女子でなく、40歳過ぎ
となる私よりも歳が上だと見える人達で、
表見的に物事の倫理性を理解して無いと
される年齢とも思えず、且つ、団体にと
属した人員で、その推薦を受けていると
言う観点からでも、明らかに、嫌がらせ
または、傍聴妨害の為に、会場から出ず
私語を行ったとも判断できる状況にある。
(つまり、倫理をわきまえた者が故意に
行った:悪意有る行為と疑える)

 よって、該当者二名の謝罪も受け入れ
難もので、それを拒みつつ本文において、
その二名の解任を簡易的に請求する。

(三)総合的な観点
 現状で扱っている(審議)課題内容は、
家庭や女性側の特有な問題で、何ら男性
と平等参画を促進していると感じられず、
『実質的に女性擁護で、Feminism的』な
内容なのだから、似非な男女平等参画の
課題であり、その課題的に関する責任は、
市議会側に有るのかとも判断する。

 そして、似非な男女平等参画推進との
各計画課題を審議する審議会も、当然に
表見上でしか無い。

 別にFeminismを否定するつもりも無く、
『 男女平等参画 』との名称を用いて、
只単にFeminismを展開する程度の状況は、
国民の一人として黙認できないのであり、
仮に、Feminism推進委員、それの審議会
との名称で展開をするのであれば、何ら
問題が無いと私的に想っている。

 つまり偽装的な活動は、改められたく
他での政策でも、表見上(上辺だけ)で
中身が異質とされるような公務や市民の
活動が数多く有り、それらを踏まえれば、
「それが立川の市民性(特徴性)なのか」
と見切り付けたく成る程である。

(四)審議会の解散請求
 実質的に業務課題があっても、それの
主体課題が家庭問題なのだから、本件で
言う審議会を解散されたい。

 また市議会側も悪く、男女平等参画と
然程に関係が無い課題を、同審議会にと
押し付けて、業務をさせている現状も、
改める必要が有るのかを想われる。

 更に、委員数名、及び会長に付いても
運営規則の内容や、一般的な常識程度の
倫理性を有していると感じ得られない。

 それらに基づき本文面では、審議会の
解散を簡易的に請求する

(五)審議会内での飲食物に付いて
 嘗て、立広聴・第111号での返答で、
飲物の扱いに付いての意思表示が立川市
から有った。(そもそも本件担当課長が
原因で、提起をされた事案である)

 しかし本件での傍聴に参加した時には、
「委員の一人から委員全員にと、市販の
御茶が提供され、傍聴者にわ差別的にと
提供されなかった」との軽蔑的な侮辱を
受けた。

 また、その状況は、贈収賄に該当する
かと想われ、職員倫理条例・第三条三項、
並びに同条例・第九条に基づき、報告が
行われたのかも不明。

 実態としては、「(A)委員の一人が、
市販の御茶を全員へと提供する申出を、
事務局に行い、(B)それに伴い、会議
開始前に、その事情を課長が公表したの
だから、(C)事務局が先に提供を受け
入れ、(D)それを事務局が全委員にと
配布した」と言う流れ成る。

 それに基づくと、同事務局側の責任は、
重いのかと想われ、そもそも前回に飲み
物を、同課長が自費で配布していた事が
原因で、立広聴・第111号を得るにと
至っており、それに懲りず新たな手法で
市民(私)を困惑させているとの状況は、
それにと関与した『(甲)職員、(乙)
飲み物の提供者』には、悪意(倫理性を
逸脱することを目的にした;又は、私を
困惑させる為の目的)等が有ったのかと
疑うにも至っている。

 よって、そうした事務局側の対応が、
適切だったのかを確認する。

(六)憲法の前文主旨に付いて
 去年から指摘されているにも関わらず、
未だに男女平等参画課の全職員は、憲法
前文を把握してわ無い。(平成24年12月
17日現在)

 ちなみに『コンプライアンス読本』の
八頁に何が記載されているかも解ってわ
ない。

 よって、Compliance月間が有ったとも
感じ得られない。

(七)審議会で配布された資料の内容
 陳腐な物で、もともと二班が同時にと
会議を行うので、傍聴者が理解する事は、
一般的に難しい。

 むしろ、そうした傍聴者に議会内容を
把握させない為の作為的な環境を造り、
故意にFeminism活動などを隠蔽する為に
資料も粉砕化しているのかと疑うに至る。

 よって、なぜ一般市民にとって不明な
資料を議事録としているのか、明確にと
されたい。

(八)HPに付いて
 担当の課長は、自らが主管となるHP
上での頁に、何が記載をされているのか
把握をしてない。

 また、その記載内容も醜く、解り難い。

 (甲)
 更に今回は、HP上に表記されている
『カウンセリング』(Counseling)は、
何を対象としているのか不明だったので、
それを担当の課長に確認したところでは、
「『女性総合センターカウンセリング事業
要綱』との定めが有る」と返答をされた。

 そこで、「その要綱は、HPなどでも
公開をされているのか?」と再確認した
ところ、担当課長は、「一般にわ公開を
されて無い」と返答された。

 (乙)
 やもえず改めて、『市政情報係』にと
(情報公開の請求を行う為に)問合せた
ところ、「 Internet(HP)上からでも
検索が行え、該当要綱の内容を確認する
ことが可能 」との主旨で返答を得た。

 つまり只単に担当課長が知らなかった
と言う事で、行政Serviceを受ける権利を
有する私からすれば担当課長の公務怠慢、
又は、過失(不認識)であると判断する。

(九)部長、課長の解任に付いて
 本件課長は、以前から公務に付いては、
勝手な判断で行う傾向がある。(立広聴
・第111号を参照;又、それの返答を
得る為に、私から提出された文面も参照
されたい)

 又、その上司である現状の担当部長は、
前任の福祉保険部長時期に、その配下で
同じく、条例、規則、要綱などを職員が
把握をしてない事が原因で生じた問題を
発生させている。

 よって本件の該当部長、及び課長には、
公務員として、憲法前文の主旨を歪める
ことを促進しているのかとの疑いがあり、
且つ配下の人員に対して、相応なる実務
指導を行えなえず、管理職の効果を発揮
することが行えないと判断でき、それに
伴って、公務からの排除を検討されたい。

== 結語 ==
 いつもなら、問題を個別にと定義して
問合せを行うのだかが、本件においては、
纏めて箇条書き的にと課題を記すので、
各項目別の返答として解り易くに返答を
されたい。

 また、これまでの鑑査活動から改めて
解ったのが、「課長などの管理職達は、
業務の規律(憲法、法律、条令、規則、
要綱など)を基準に、公務を行ってない」
と言う特徴が有る。(目前の作業に夢中
となり、論理を健忘する現象;社会主義、
共産主義の体制でも見られ、暴力団など
権力関係でも見られる)

 立川市に転入して間もない頃に、色々
私を侮辱する目的で、欠如のある説明を
市役所の職員が行っているのかと思える
接遇状況があり、それらが時と共に他の
管理職の人員でも、等しく規律遂行性の
意識に欠けている(または、健忘してる)
ことが解った。

 教育担当の方では、「各種の研修を、
実施している」と言うだけで、それにと
習った庁内公務員たちは、口を揃えて「
接遇、Compliance(コンプライアンス)、
業務規則や要綱が『ある事』は、解る。
また目を通した事も有る」と言う程度で、
それら書面の内容に何が書いてあるのか
までもの詳細を理解しておらず、憲法の
前文すら、ここ半年も同じ複数の職員に
何度も指摘したが、接遇的に適切だとも
思えない返答が、現在でも返って来る。

 つまり管理職研修は、「それを行って
いる」と言う表見的な催しであり、何ら
職員が実務上で発揮が行える能力を得る
為の物で無く、それが原因で本件の課長
以外にも、各課の課長が私にと、業務の
規律や要綱、憲法前文の把握(宣誓書の
内容を把握しているのかを含む)、最近
『信仰が有るのか?』との質問を加えて
適切に応対が行えるのかを確認しており、
極わずかであるが、向上している程度で
職員研修の成果でわなくて、私の指摘に
よって改善されているのが殆どである。

 よって、立川市が管理職の研修費にと
幾らを投資しているのか不明だが、私の
ように一般市民から指摘され、改めてる
状況では、それの研修価値が無く、私の
行っている鑑査活動の方が、よっぽどに
価値が有るのかと想え、その価値のある
行為に対して、代償を支払わない状況も
市民を侮辱、軽蔑しているに値している
と判断する。

 なお本文面における『結語』の部分に
関しては、これまでの鑑査活動における
結果と動向などであり、各種問題の根源
だが、今回の返答では、問題点の枠内で
の返答をされたく、その余りは、参考の
程度に留められたい。

本文の発送先>

・立川市役所

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、男女平等参画推進審議会に付いて

天使 根本が間違っているのかと思う。

悪魔 それって、大いに結構だけどね♪

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