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No.484 行政組織図、人事機構図に付いて

配信 平成25年06月24日
= 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 =
No.484
作成 平成25年05月21日
課題 行政組織図、人事機構図に付いて
送付 平成25年05月21日

= 本文面に付きまして =
 本件の内容は、市長宛て親展の扱いにて
御対処を下さい。

 本文面は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした経済活動の一種であり、特定の
政治、宗教など、何だかの団体や、議員の
優位性とは、一切に関係が無く、作成して
います。

 よって、各政治、各宗教などの団体が、
本文と同意的な思考で活動を行っていても
一切に関係が無く、私の経済的な観点での
内容と成るので、予めに御理解を下さい。

 なお、本文を各政治、各宗教の団体が
活動に流用する事を著作権の関係からも
許可することは、有りません。

= 趣旨 =
 立川市役所の職員は、適切にと組織図、
人事機構図の内容を、一般市民に伝える
ことが行なえないと判断しており、その
原因は、人事機構図などの不明確な表記
方法にあると判断するに至っている。

 ちなみに人事機構図は、『立川市組織
規則』に基づいて作成されているのかと
想われるが、その観点からすると作図が
悪いとも言えず、『立川市組織規則』が
悪いのかと判断をするに至っているが、
その規則を設置した責任に付いて、誰が
負うのかは、まだ関知してない。

 よって、『立川市組織規則』の設置を
行なった責任を問うのは、別としても、
それ以外の現状を改められたい。

 尚、既に立広聴・第469号で返答を
得ているが、相変わらず立川市の職員が
説明を行なえない事情を踏まえて、再度
要望を行なう。(つまり私が理解をして
いるのか、いないのかとの問題と異なり、
立川市の職員が理解しておらず、それが
原因で、市民への説明が適切にと行なえ
ない事を解消する事が本件の目的である:
逆に私が解って無くても、職員が適切に
教えられれば良いのであって、現状にて
私が認識しているかの有無が必要とされ
ないのかと想われる)

= 改善の必要がある部分 =
(一)HP上に、組織図が無い
 一般の市(国)民にとって、担当者が
誰なのか?より、どこで扱われるのか?
が問われる。

 つまり市役所の誰であれ民からすると
適切な応対が行なわれれば良いのであり、
専門の部署に担当してもらう事によって、
適切に事務処理を行なってくれるだろう
との観点から、可能な限り適切な部署へ
問い合わせを行ったりするが、その時に
行政組織図が重要な役割を果たす。

 ところが現状だと立川市役所のHP上に
行政組織図が無く、行政組織として解り
難い状態にあり、そもそも人事機構図は、
組織図と異なると立川市役所が主張して
いるのだから、行政組織図の代わりにと
なる理由も無い。

 よって、HP上において、行政組織図を
公開されつつ、明確にされたい。

(ニ)人事機構図上での問題

 (甲)職名と職階の違い
  立川市役所の職員は、職名と職階の
 違いが解ってないのかと想われる。

  例えば、部長、課長、係長、係員は、
 役職名で、職階は、地方公務員法・第
 23条に記された項文の通り。

  また立川市には、組織規則があって
 それの一条を図式化すれば、済む事で
 ある。

  更に、職員自体が、組織図構造や、
 人事機構図上での役職と職階の違いを
 把握してない関係から、説明が不適当
 となり、論争と成る事が多々に有った。

  つまり結論的には、職員が不認識で
 それにより、困惑した状態で、説明を
 行なうので、それを受けた民側にして
 みれば、侮辱されているように感じる。
 (本来、公務員として相応なる知識を
 有していると見込まれる者が、それの
 知識、能力が無いがゆえ、民に負担が
 生じることへの怒り:民の損失、損害)

  よって、立川市の全職員(公務員に
 限らない)は、役職名と職階の違いを
 把握され、且つ、適切に民へと説明が
 行なえる者を職員として起用されたい。

 (乙)担当部長、担当課長
  組織規則にと定めの有る名称では、
 あるが、一般的にも、職員ですらも
 適切に説明が行なえないのが現状で
 立広聴・平成24年度・第469号で
 既に、名称を改めるように請求して
 いる。

  そもそも立川市の職員が「本部長、
 支部長の関係と同じである」と説明
 する事が行なえれば良いのであって、
 課長、担当課長に付いても、課長と
 課長補佐(又は、支課長)の関係に
 成るのかと想え、園長、副園長でも、
 「副園長は、園長の補佐である」と
 適切(組織規則の条文が明確)なる
 説明が行なえれば良い。
 (参照、立川市組織規則・第二条)

  そもそも、無理に担当との名称が
 要らず、市長と部長の関係と等しく、
 市長の代理権、代行権は、副市長に
 あるが、部長だと市長代行権が無く
 代理権を有する範囲は、組織規則の
 第二条で定められた範疇に限られる。

  つまり、部長は、副市長と異なる
 のだから、市長の代行権が無くて、
 代理権の範囲も限定されている。

  担当課長は、課長の代行権が無く
 代理範囲も限定をされ、課長業務を
 補佐する程度の役職である。

  よって、「担当部長は、一般での
 支部長と等しく、担当課長は、課長
 補佐に値する」との説明を市役所の
 職員が行なえれば良く、その説明が
 行なえ無いのだから、現状を改める
 必要が有るのかと判断する。

 (丙)副園長に付いて
  副園長には、園長の代行権が無く、
 代理権の範疇も補佐の程度であって、
 一般的な『副(長の代行権が有る)』
 の意味観点とは、明らかに異なる。
 (立川市組織規則・第二条・25項)

  よって、組織規則から想うなら、
 園長補佐でよく、誤解の原因となる
 『 副 』を用いる理由が無く、そも
 そも公務員側で適切に説明が行なえ
 ないのだから、規則の設置における
 責任は、重いのかと判断する。

= 現行の業務状況を維持するなら =
 職員に、適切な(再)教育を行なえ。

 立川市役所の職員は、階級と職名の
違いを把握しておらず、また、それを
市民にと理解してもらう能力などにも
欠けている。

 よって、公務員として相応なる能力
と言う観点(公務員は、必要に応じて
身分、組織を明確にして、法や規則に
基づく業務を行なっている事を、民に
理解してもらいつつ、その法や規律が
必ずしも万民に利益をもたらすと言う
訳でもなく、それによって生じる損害
などを受ける民が居るならば、それの
救済に勤める必要が有る)を想えば、
それに欠ける能力を教育(学習、訓練
など)で、補ってもらう他に無い。

 なお、そうした教育を経ても、改善
されない公務員(人材)に付いては、
公務能力が無いと(ITの観点から、
情報伝達の技能に欠ける)判断でき、
相応にと排除を検討されたい。

= 結語 =
 一般的な観点ならば、担当部長を、
支部長と改め、担当課長を課長補佐、
副園長も、園長補佐にと改める事に
ことによって、一般人にも把握する
ことが行なえ、必要に応じて職員も
説明が行なえるのかと想う。

 立川市は、本件だけに限らずとも
法規を用い、不明確な表現を代々に
引き継ぐ傾向に有るのかと想われ、
市民(似非)大学を含め、多々にと
言語の共通性を、条例、規則などを
用いて歪めている自治なのかと判断
するに至る。

 挙句の果てに、市内に多種の宗教
団体、政治団体などが有りながらも、
市役所の全職員が例外なく、憲法の
前文すら、市民にと適切に説明する
ことが行なえない自治である。

 また。自治運営における責任は、
等しく全市民が負うのであり、その
観点から想えば、他の市民と日本人
と言う観点(市役所の職員ですら、
憲法の前文を適切に説明することが
不可能なのに、市民が行なえるとは、
想い難く、その努力すら無いのかと
感じられる状態)で、人間的関係を
維持する理由も無い。

 よって「私は、日本の国民として、
日々に、憲法や法規を前提に人生の
幸福を追求している他の国民と協力
関係を維持するが、非国民的活動を
維持して、且つ他者を条例、規則や
要綱などを用いて、言語の意味合を
歪めつつも、市民を馬鹿(権力者が
鹿を引きつれ、「これが馬である」
と定義したら配下の者達が「それは、
馬である」と言う認識の基に活動を
する状態で、社会主義などに、よく
見られ、Mafiaでも見られる)にする
自治に、日本の民として所属をする
理由も無いと思え、転居先を探して
いる状態にある。 

 なお、生きるだけなら暴力団など
不当、不法行為者であれ、懸命にと
利己活動を行なっているが、周辺の
自治と比べ、立川市だけ利己的にと
他の自治で生活する民から、利益を
奪うが如く、競輪の収益も、福祉に
当てられるとされながら、己の自治
だけが有益で、近隣自治体への貢献
度は、低いのかと感じられる状態で、
そうした心理を想えば、高齢者達を
狙う込め詐欺が、なぜ立川市管内で
多発するのかも解り、そうした悪行
利益を背景に立川市が成立っている
と想える以上、立川市民で居る事が
非国民的であるとも感じるに至る。

本文の発送先>

・立川市役所

= 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) =

万学2的、行政組織図、人事機構図に付いて

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