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No.486 立広聴の書式に付いて

配信 平成25年06月28日
= 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 =
No.486
作成 平成25年05月28日
課題 立広聴の書式に付いて
送付 平成25年05月28日

= 本文面に付きまして =
 本件の内容は、市長宛て親展の扱いにて
御対処を下さい。

 本文面は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした経済活動の一種であり、特定の
政治、宗教など、何だかの団体や、議員の
優位性とは、一切に関係が無く、作成して
います。

 よって、各政治、各宗教などの団体が、
本文と同意的な思考で活動を行っていても
一切に関係が無く、私の経済的な観点での
内容と成るので、予めに御理解を下さい。

 なお、本文を各政治、各宗教の団体が
活動に流用する事を著作権の関係からも
許可することは、有りません。

= 趣旨 =
 立広聴の書式には、不足が有ると感じ
られるので、その部分を改められたい。

= 不足な部分 =
 見出しの部分において、日付と課題が
記載をされているが「どのような形式で
受けたのか?」が記載されてない。

 例えば、

(一)担当の窓口にて
 ・口頭
 ・書面
(ニ)Internet を経由して
 ・Mail で受けた
 ・HP上にある専用の頁で受けた
(三)電話
 ・口頭
 ・FAX
(四)郵便
 ・書面

      ・・・などの記載が無い。

 その記載における必要性は、口頭で
受けている場合、「職員が書き留めて
文面を作成している」のかと想われ、
必ずしも相手方の主張を、精密に記録
されているとも限らず、相違点が出て
くる可能性があって、それらに基づき
適切な返答されないことも有るのかと
想われる。

 又、Internet 経由している場合は、
適切に受信されているかも解り難く、
せっかくに作成された文面が、届いて
無いことも有るのかと想われ、その
観点は、FAX、郵便でも同じである。

 よって、少なからず返答の見出しに
日付と表題の間には、『問い合わせを
受けた形式』を記載することにより、
職員や民(利用者)が、その立広聴は、
どのような経路で質問をされたのかを
一見で把握することが可能となるので、
記載をすることを検討されたい。


(一)
 平成○○年○○月○○日に、広報課
受付にて口頭で受けしました御質問に
ついて、以下のようにと返答をさせて
頂きます。

 なお、口頭で受けさせて頂きました
内容の副本を添付させて頂き、「その
内容にと相違があって、回答に成って
ない」との場合には、御手数ですが、
その旨を伝えて頂ければ、改めまして
回答をさせて頂きます。

(ニ)
 平成○○年○○月○○日に、e-Mail
で受けしました御要望に付きましては、
以下のように回答をさせて頂きます。

(三)
 平成○○年○○月○○日に、郵便で
御受けしました質問は、以下のように
回答をさせて頂きます。

= 結語 =
 ITの向上を踏まえ、検討されたい。

本文の発送先>

・立川市役所

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