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No.491 司法試験の予備試験に付いて

配信 平成25年07月08日
= 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 =
No.491
作成 平成25年06月19日
課題 司法試験の予備試験に付いて
送付 平成25年06月21日

= 本文面に付きまして =
 現、元衆参議員、並びに各公共機関宛に
要望文の作成、配布を行っております。

 本文面は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした経済活動の一種であり、特定の
政治、宗教など、何だかの団体や、議員の
優位性とは、一切に関係が無く、作成して
います。

 なお、担当や管轄に値をしない内容でも、
参考資料として把握されたく想っています。

(該当省庁、機関にも別配布を行っている)

= 趣旨 =
 司法試験の予備試験は、もともとが法科
大学院の卒業程度と成る能力が有るのかを
測る目的だったのかと想われる。

 そして法科大学院の設置目的は、実践的
訓練を兼ねた学習、研究をするところで、
自動車の教習所と似た感じだったのかとも
想われる。

 それらを踏まえれば、逆に試験内容にと
問題が有るようにも想える。

 よって本文面は、司法試験の予備試験で
色々と考慮する必要が有るのかと想われ、
以下に提案を行う。

= 提案 =
(一)試験の構成を改善されたい
 近年では、司法試験よりも、IT関係の
試験の方が難しいと言われている。

 そもそもIT分野でも、私が以前にと、
情報処理試験と呼ばれていた時代に注意を
行っており、後に、ストラテジスト等での
分類が構成され、『ITパスポート』等も
設置された。

 今回は、そのIT試験でストラテジスト
プロジェクト・マネージャー等の試験にて
用いられている試験の形式を検討されたく
想っている。

 内容は、多肢選択方式と論文の構成で、
多肢選択方式では、基礎と実務があって、
論文では、読解と作成が有る。

 つまり、法律の種類や法律行為など普遍
部分は、ほぼ暗記的な能力が必要とされる
関係から、多肢選択方式を用いつつ、論述
形式は、聞取り(依頼者から口頭で事情を
聴く)、要求(依頼者の目的を把握する)
などの能力が問われ、それらの適正を測る
と言う為には、やはり『聞取り』と『書類
作成能力』が問われる。

 ・例
  ・涙ながらに話す人
  ・怒っている人
  ・悪意有る目的の人
  ・刑事裁判の被告人
  ・普通の代行手続き依頼
   ・土地売買
   ・遺産相続
  ・例外的な対応
   ・DVなどの相談   
   ・未成年からの相談

 また、実務の部分では、弁護士業務にと
必要とされる実務(ちなみに、弁護士側が
請負わなくても、本来なら一般人が自らで
行える手続きを、それを代行する立場で、
一般人が解り難いとされる手続き)などを
把握しているかを測り、更に刑事訴訟法、
民事訴訟法など、各種の手続きに付いてを
出題する。

 これは、仮に試験に落ちても少なからず
「本来であれば全日本の国民が把握をする
必要のある法律上の手続きであり、試験に
落ちたとしても自らの事であれば、相応に
法手続きが行える能力が得られる」ことを
目的としており、『それを代行する業での
資格な故に(自動車の二種免許の如く)、
完全把握が、最低でも必要とされる』ので
あって、それらを予備試験にて図る必要が
有るのかと想われる。

 なお、本試験では、実務的な紛争解決の
判断や、それに伴う書類の作り方が主にと
問われる事になる。

(ニ)免除
 これもIT試験の分野で注意、提案した
部分であるが、大枠で二つの観点が有る。

 なお、以下の条件が加わる。

   ・定義
    試験の形式は、多肢多肢の二種、
   論文形式の二種になる。

   ・多肢選択
    ・基礎法規
    ・手続きの把握
   ・論述
    ・聞取り、読解
    ・文面の作成

 (甲)実務経験に伴う免除
   ・裁判所(書記官、事務官)
    ・論述の読解、聞取り

   ・警察(警察官)
    ・多肢選択問題の基礎法規

   ・司法書士
    ・多肢選択問題の基礎法規
    ・論述の聞取り、読解

   ・行政書士、宅地建物取引主任者
    ・多肢選択問題の基礎法規

   ※宅地建物取引主任者に付いて
    別件だが、主任者の行った宅地建物
   取引で、契約者間の紛争が生じた時に
   契約者の片方に付き、訴訟代理をする
   権利を与えられたい。
   ・以前に行った司法書士、行政書士、
    税理士などに対して行った、訴訟の
    代理権付与と同じ。

 (乙)前試験における部分合格による免除
   基準は、多肢問題の基礎から段階的に
  免除するもので、論文の読解までを行う。
   確かITの試験では、多肢選択が合格と
  成らなければ、論文を採点しなかったと
  想われ、それと等しく多肢選択の合格に
  伴って論文が採点されるが、読解までは、
  後の数年間は、免除の対象と成る。
 
  例
   ・多肢選択
    ・基礎法規
    ・手続きの把握
   ・論述
    ・聞取り、読解    

 (丙)他の免除
  以下の二点は、司法学生ですらも体験
 する事が少ないとされる部分を、実際に
 体験しているのだから、試験の出題での
 観点と異なるが、適正的に優位性を確保
 されたい。(枠は、やはり最高で論述の
 聞取り、読解まで)

  ・傍聴に参加したことが有る者(微妙)

  ・本人訴訟を提起したことが有る者
   ・民事など
   ・検察局へ告発を行い、立件された者
  ・以下の経歴を有する者(その秘書を含む)
   ・国会議員
   ・都道府県議員
    ・都道府県知事
   ・市町村議員
    ・市町村長

= 結語 =
 実は、後に医師試験でも同じことを提案
する予定があり、更に司法試験の単位制を
検討されたいとも想っている。

 つまり、民法、刑法、行政、労働、家庭
その他など、自動車の免許と等しく、原付
自転車、普通自動車、大型二種、小型特殊
など、更に条件付きで眼鏡あり等と同じく、
民事の契約だけの分野を限定で、弁護活動、
裁判官活動が行える部分解除(単位習得)
と言う形式で、資格を許可することを検討
されたい。

 これは、やはりITの分野でも、初歩、
基礎、応用、専門、及び高度との段階形式
と成っており、自動車免許の二種のように、
判事、検事と成るためには、弁護士業務の
実務(訴訟の)経験を経て、初めて受験の
資格が与えられ、更に扱う事件の制限をも
細かく分類化を行い、当人の得意分野にて
活躍してもらうことを目論む。

 それと等しく後に、医療分野でも同じく
分類化してもらう必要が有るのかと想われ、
試験内容が高度でも、後に工業化(つまり、
Robot 、電子化など)が進化すれば装置の
操作方法が、むしろ重要視されてることに
なり、現在の司法分野でもPCの扱いや、
医療でも、電子Karte(カルテ)の扱いが
行えなければ、試験を受けても別の意味で
能力が欠けた状態となって、既に問題視を
されるに至っている。

 よって今回の司法試験における予備試験
との部分では、法科大学院を卒業する程度
と成る能力を図る必要も有るが、そもそも
法科大学院の有り方自体が問われ、更には、
「もともと憲法や法律は、一般の国民達が
極普通に厳守する為に、理解をする必要が
有る物で、別段に司法資格を有した者達が
利己的にと社会優位性を保つ為に有る訳で
なく、過剰に倫理ばかりが先行しつつも、
物理的な動作が無ければ、絵に書いた餅を
眺めるかの如く、単なる理想でしかない」
のだから、課題の分散化を行って、小さい
課題ながらも、課題を徐々に満たしつつ、
それを重ねて大きな課題を満たすとことが
経済や文明の向上に繋がるのかと想う。

= 補足 ITに付いて =
 やはり、IT事情でのことでわあるが、
Super Computer(スーパーコンピューター
:俗称、スパコン)を買えない研究機関が
『計算情報量の分散』を行い、Internetを
経由して、無償の協力者達を一般に求めて、
各家庭を含むPCの余力を使い計算させ、
その Deta 回収する Volunteer(ボラン
ティア)があり、その代表的な形式として
BOINC、World Community Grid 等が有る。

 それに参加している私の作成したTeam が、
足掛け10年と成るが、功績が世界規模の
全参加者中で、上位から三分の一程度をと
保っており、他の民間企業、大学、一般の
集団より高い位置をと保っている。

 それの Volunteer 形式 とも似ており、
予算の無い研究機関が「一念、岩をも通す」
想いと「雨だれ、岩をも穿つ」との工夫
(分散して計算量を減らしつつ、一般人の
家庭にあるPCの余力を使って、スパコン
並みの計算力を得るとの観点)から色々な
研究が発展しており、その感覚で、今回の
起案も行っている。

= 余談 =
 World Community Grid は、主に医療の
Project(プロジェクト:計算企画) で、
BOINC では、宇宙から地球外生命体からの
電波が送信されて来てないかを解析すると
言う企画の『 SETI @ home 』等もあり、超
科学的な分野の他に、Malaria(マラリア)
撲滅、Genome(ゲノム)解析など、色々と
計算の企画がある。

 それらと等しく、今回の課題でも「元は、
倫理性向上を目論み、経済(経世済民)を
踏まえ、憲法の前文にと記載のある誓いを
厳守する国民性の維持が活性化される事を
期待される資格の案件」である。

 今回の起案が、BOINC、World Community
Grid と等しく、その機会を与える場であり、
「必ずしも金銭利益だけが、経済、文化の
向上にと繋がる訳でもない」と言う、司法
理念( Legal Mind :日本なら憲法の前文に
記載のある通り)の観点も重要視をされ、
現状における司法試験の全容に合格しない
状態でも、その個人が有する倫理性の保持、
能力と技能が「雨だれ、岩をも穿つ」事に
繋がるのかと想われ、それを活かす思いが
ある。

 嘗て、第一次、第二次の世界大戦時には、
殺人を教育され、その意識を高める洗脳を
行い、「人は、敵となる他人を殺しにと、
Normandy(ノルマンディ)の丘を超えたり、
それを超える迄に多くの人命が消耗され、
日本国の歴史でも、硫黄島の死守と言った
課題や、当時の天皇陛下ですら特別攻撃に
『そこまで、やらねばならなかったか』と
言ったとされる時代を経て、多くの日本人
(及び世界の人々)が、人命消耗における
犠牲と成った過去があって、現在の日本国
憲法や、世界各国での憲法、理念が有るの
かとも想わる。

 それらでの自然生命的な根源としては、
「卵子の排卵と、それを求める射精された
多くの精子」との関係だけにも留まらず、
他男性精子との競争、卵子の未受精排卵、
人類や他の色々な生命における共存の摂理、
法則などと、可能な限りの希望を抱かせる
核(兵器であれば、いやみにも絶望だ)が
日本の憲法であり、その理念を業にとする
資格と成るのが司法資格で、IT資格程度
ならば、本来だと今時代の公務員に必須の
基礎的能力であって、司法試験においては、
本来なら、憲法や法規の理解、厳守を普及
させつつ、それによる利益追求を国家にと
認められた名誉の有る資格なのかと想われ、
その資格に類似して、医師の資格も有るの
かと思うに至る。

 よって、論理的に高度化した資格試験は、
むしろ人に失望を与えるだけとなり、何ら
経済的利益を与えておらず、いつの時代も
どこの国でも、司法職務に従事する者への
疑念が拭い去れず、過剰に人の能力などを
求める観点では、社会主義、共産主義にも
似ており、民主主義的な観点から想えば、
異常である。

 なお、何だかの競技や試験にも言えるが、
それを過剰に求めた末に、見える現実は、
必ずしも経済(経世済民)的と言えないの
かと想われ、むしろ経済性の合法的な破壊
などを試みているようにさえも感じられ、
Terrorism(テロリズム)や単独の無差別
殺人、奇妙な宗教団体による反政府活動、
Vatican(バチカン)や、あらゆる宗教で
でさえもが、『 生存競争を楽しんでいる
(他人の生き死にを争う姿を楽しむ)』の
かとも想えるが、意外にも神、仏、精霊が
楽しんでいる疑いが有るのも現状であり、
『 Lion(らおいん)に、精密なる科学的
栄養を与えつつも、草食を教育したなら、
多動物への狩を止め、草食に成るのか? 』
っと、嘗ては、Sphinx(スフィンクス)が
人に問うような課題を、改めて現代にと
生きる我々人類が、Sphinx に問う時代を
迎えているのかと想うに至りつつ、人類の
生存における主張、並びに多生物との共存
関係が問われながら、地球自然を保持して、
更に太陽系の維持などへと、徐々に宇宙の
広がりと等しく、我々人類の課題も広がる
必要が有るのかと想う。

日本の国民、その一人より

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万学2的、司法試験の予備試験に付いて

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