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No.497 生活保護世帯の居住地における保険に付いて

配信 平成25年07月25日
= 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 =
No.497
作成 平成25年07月01日
課題 生活保護世帯の居住地における保険に付いて
送付 平成25年07月01日

= 本文面に付きまして =
 現、元衆参議員、並びに各公共機関宛に
要望文の作成、配布を行っております。

 本文面は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした経済活動の一種であり、特定の
政治、宗教など、何だかの団体や、議員の
優位性とは、一切に関係が無く、作成して
います。

 なお、担当や管轄に値をしない内容でも、
参考資料として把握されたく想っています。

(該当省庁、機関にも別配布を行っている)

= 趣旨 =
 先日に各市町村事務所で、「生活保護を
受給している世帯が、居住している賃貸の
住宅に対して、過剰に保険料を支払ってる
件数が多い可能性が有る」ことを確認した。

 よって、それを改められたい。

= 理由 =
 立川市役所の福祉事務所(生活福祉課)
で確認を行ったところ、「上限が有るので
その範囲であれば、何ら咎める事がなく、
支給している」との返答が有った。

 本来、福祉保険事務所の査察指導員は、
「過剰、不適切な申出(要望)を、拒むと
言う立場にと有るが、相応の精査を行って
ない」ことが原因である。

 また、それらを確認する手段としては、
契約の内容を事前に確認するとの行為が
必要であるが、それを行わない傾向にと
ある。

 よって、各市町村事務所に対して国は、
「生活保護を受けている世帯が居住をする
賃貸住宅などの保険を必要としている場合、
それ相応の契約内容なのかを査察指導員が
確認する必要が有って、その作業を簡易化
する為にも、『 契約前確認(書:または、
Check Seat(チェック・シート) 』を、
提出させ、保障する家財と、保障限度額の
確認をする」との必要があるので、相応な
検討を行われたい。

= 結語 =
 私が知る限り「地震保険が無く、家財の
保障が700万円もある保険が2万5千円円で、
見積もり等を改めさせたら、家財の保障が
百万円程度でも地震保険が付き、保険料が
1万3千円で済む」ことが解った。

 しかも過剰な保険料に対する見積もりを
立川市の福祉事務所(生活福祉課)では、
「規定上限を満たしている」として、その
請求を受け入れていた。(私の事案では、
見積もりを改めている)

 それらを踏まえ、賃貸住宅業者側と裏で
密約が有ったのかと疑いたく成る程であり、
『鍵の交換』を含め、全国の市町村にある
福祉事務所にて、過剰な給付を行っている
可能性が疑える。

 ちなみに「各地方自治体の福祉保健局や、
国(厚生労働省)には、各(市町村)福祉
事務所を監督する権限、責任を有している
状態にあるが、『相応な資料を残す指導を
行っておらず、監査する時に調査してない』
状態にあり、過剰給付の温床と成っている」
と判断できる。(つまり、貧困者を主体と
する営利活動は、査察指導員の能力不足に
よって生じると判断できる)

 よって国は、各都道府県の福祉保健局に
たいして、相応な指導を行いつつ、適切な
監査を行い、市町村の福祉事務所が過剰な
住宅保険料を支払わないようにと、適切な
指導(査察の強化を指導)をされたい。

 なお、前出の見積もり事案を仮定して、
一つの福祉事務所で、一人当たり1万円の
過剰な給付を阻止して、その対象世帯数が
千世帯分ならば、千万円の過剰給付を阻止
する事と成り、東京都、大阪府などでは、
かなりの浪費を抑えることが可能になると
想われるので、真剣に検討をされたい。

日本の国民、その一人より

= 立川市役所に付いて =
 査察指導員に対して、適切な指導を行う
ように求める。

= 注意 =
 本件の御返答は、書面で行われたい。

本文の発送先>

1.衆・参の全ての国会議員
(尚、MailAddressを公開している議員のみ)

2.各公的機関(地方自治体を含む)
(尚、電子政府、各自治体のHPから送付 )

= 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) =

万学2的、生活保護世帯の居住地における保険に付いて

天使 違憲の助長は、公務違反である!

悪魔 御違憲の有る方は、挙手を♪

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