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No.499 外国人に対する、防災の自衛責任に付いて

配信 平成25年07月27日
= 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 =
No.499
作成 平成25年07月13日
課題 外国人に対する、防災の自衛責任に付いて
送付 平成25年07月19日
 
= 趣旨 =
 本件の内容は、立広聴・第126号に
「外国人などへの自衛責任についても、
定めておりません」との返答が有った。

 当方は、自衛責任の明確性を求めたの
であり、定めの有無を問い合わせてない。

 よって、適切な返答をされたい。

= 理由 =
 本来だと自衛の責任は、あえて行政が
定める理由が無く、行政が免責(責任を
免れる)ために必要とされる事が多い。

 本件では、日本の民であれば、小、中
学校にて学ぶであろう、国土内での自然
災害事情に付いてを、外国人が十分にと
理解していると想えず、相応な防災知識
などを、自衛的に必要とする状況に伴い、
その明確性を立川市役所に求めていた。

 又、広報(平成25年07月10日10頁)に
よれば、産業文化部 市協働推進課にて
外国人といっしょに防災に付いてを学ぶ
催しが有ったのかと想われるが、それの
紹介も立広聴・第126号に無い。

 それらの状況から想えば、防災、帰宅
困難者の課題と、外国人に対する配慮と
言う点では、庁舎内における情報共有が
不十分なのかと想われるが、広報課にて
市民へと提供される情報としては、調整
される事が可能と想われ、それが無いの
だから、「広報課は、IT( Information
Technology )に、欠けている」のかと
思うに至る。

 つまり、各部署が独自の情報を持って
いても、広報課で収集されている内容は、
「市民へと提供される情報として、集約
された内容を提供する」のが基本だとも
想えるが、現状だと「それの調整能力が
無い」と感じられる。

 よって、産業文化部 市協働推進課の
催し以外にも、色々な外国人と一般市民
とでの自衛(防災、防犯など:広くは、
生活上における自衛であり、福祉などの
範囲も含まれる)活動、訓練の催し等が
行われているのかと想われるが、それを
明確にされたい。

= 結語 =
 立広聴における返答文は、市役所から
市民へと行われ、公的な文面と成るが、
その内容が市民の把握している情報より
乏しい事は、基本的に『ありえない』と
想われる。(例えば民間企業の広報課が
自社製品に付いて顧客から問われた時に、
顧客の方が商品の知識が豊富で、逆にと
担当の係員が、教わっている状態:その
状態を客観的に一般人が、どう想うのか?
との心情を、当てはめて考えられたい。
;ちなみに失敬な公務員の特徴としては、
「お詳しいですね♪」っと自分の無知を
相手を褒める事で誤魔化す輩が居るのも
事実である)

 そもそも、広報課では、広報誌を作成
する関係から、今回のような他部署での
催し等における情報は、把握していたの
かと想われ、立広聴文面を作成している
段階で、十分に解り得たのかとも想える。

 また、そうした状況の案件を見つけた
場合は、即時にと課長の権限で、返答の
調整を行う必要が有る。(それの方法は、
一例を担当係長へ、直接に伝えている)

 よって立川市役所は、今後において、
偏った情報を市民に提供をするのでなく、
各担当課が有する情報などを、広報課で
精査を行い「立川市役所として、適切な
返答に成っている」のかを確認、調整を
されたい。

= 補足 =
 本件に付いて、直接に担当課へ事情を
聞こうと想ったが、立広聴の文面では、
『担当課、係』の明記がされておらず、
やもえず広報課で確認を行い、防災課が
担当との事だったので、問合せたところ
始め係長が電話に出て、詳細が解らない
との事で、やもえず課長に換わり、その
時に、「Compliance(コンプライアンス)
読本・頁8に伴い、憲法前文を把握して
いるのか?」を冒頭で確認したところ、
『一読した程度』との返答が有り、その
後に、それの論争と成って、本件の主体
内容を伝えるに至らなかった。

 つまり当方としては、担当の課長を、
「公務員として適切に応対が行える者と
判断するに至らず、確認などを断念した」
と言う始末の基に、本文を作成した。

 また担当の課長は、『不適切な公務員』
と指摘された事に対して「あなただけの
意見です」等と強く主張していた。

 よって一般の民間企業では、言わない
(行わない)であろう(本件は、憲法の
前文に付いてだが、それを民間の企業に
例えるならば、「自社の企業方針などを
把握しているか?」と顧客から聞かれた
ときに、広報課の人員が『一読した程度』
と答えるにも等しい)とされる対応を、
当方が受け、且つ「そんな事を言うのは、
あなただけだ」っと公務員として無能な
状態における責任を、誤魔化そうとした
防災課長における接遇や他の理由に伴い、
やもえず本件を文面化して問合せるにと
至っている。(相応の労力を強いられて
いる)

 なお防災課・課長は、立川接遇 Manual
・頁42、立川市職員 Compliance 読本
・頁8を理解してないと判断でき、接遇
などの再教育が必要だと想われる。

= 注意 =
 本件の御返答は、書面で行われたい。

= 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) =

万学2的、外国人に対する、防災の自衛責任に付いて

天使 日本の国土事情を外国人が把握してない!

悪魔 知らぬが仏と言いますが・・・。

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