記事一覧

No.500 外国人向けの広報誌に付いて

配信 平成25年07月28日
= 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 =
No.500
作成 平成25年07月19日
課題 外国人向けの広報誌に付いて
送付 平成25年07月19日

= 本文面に付きまして =
 本文面は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした経済活動の一種であり、特定の
政治、宗教など、何だかの団体や、議員の
優位性とは、一切に関係が無く、作成して
います。

 よって、各政治、各宗教などの団体が、
本文と同意的な思考で活動を行っていても
一切に関係が無く、私の経済的な観点での
内容と成るので、予めに御理解を下さい。

 なお、本文を各政治、各宗教の団体が
活動に流用する事を著作権の関係からも
許可することは、有りません。

= 趣旨 =
 外国人も、市役所の行政活動に協力的に
参加してもらう為には、相応の情報提供が
必要と成る。

 よって、現状での広報誌を、外国語にと
訳した物を発行することを検討されたい。

= 対策 =
 今時代であれば、Internet を通して、
公開する方が、経費や業務工数が少なくて
済むのかと想われ、PDF形式で公開する
ことを検討されたい。

 また、翻訳などに付いては、NPOや、
奉仕者を募り、翻訳してもらう事により、
公務側の負担を減らす事が、可能である。

 翻訳される言語の選定などに付いては、
立川市役所の判断に委ねる。

= 結語 =
 外国人には、永住を希望するのならば、
日本の自治行政を理解してもらい、時には、
色々な催しに参加をして、一般の市民との
交流を自発的に行ってもらう必要が有る。

 また帰化した外国人に付いても、以前の
母国文化を引きずった感覚で生活されても、
他の一般国民と馴染めないのかと想われ、
帰化したのだから一人の日本国の民として
自覚を有してもらい、相応な責任を負うが
少なからず憲法を把握する必要もある。

 よって、外国人であっても、憲法、法律、
条例を踏まえつつ、市民の一人として行政、
自治の活動に参加しつつ、他の一般市民と
協力関係を築いてもらう為にも、それらの
情報源となる広報誌の内容は、十分に把握
されるよう、自治体としての環境を整える
必要が有る。

 なお、多文化共生の観点は、立川市にと
限った事でなく、全国の市町村に該当する
課題であり、その手本と成るような自治の
運営を検討されたい。

= 注意 =
 本件の御返答は、書面で行われたい。

本文の発送先>

・立川市役所

= 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) =

万学2的、外国人向けの広報誌に付いて

天使 行政を理解してもらうにも重要だ!

悪魔 それって、Judea(ユダヤ)語訳?

MailMagazine の登録、削除、BackNumber

BackNumber
登録、削除

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)

よろずや Wiki

 ・Podcast の運用

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =