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ごきぶり の 夢を見たのですが・・・

今回は、『ごきぶり』に成った訳でわなく・・・

 『ごきぶり』の繁殖に付いて、夢の中で
色々と論理的に考えていた。

その内容ですが・・・。

 なぜか、卵と異なって、分身的に増える
との内容で、増えた『子ごきぶり』達が、
潰されたりするような内容だった。

ところで、現実的には・・・。

 実は、去年の12月の上旬ごろに、珍しく
台所だけで見かけていた『ごきぶり』が、
部屋(寝室、事務所を兼ねる)方で登場!

 「こっちの部屋には、食べ物なんて無い
のに・・・」っと、捕獲せずに放置してた。

 この放置作戦には、理由があって、これ
までの経験(ごきぶり側で、御腹を空かせ
衰弱して動きが鈍くなった状態で、再登場
することが多い;ちなみに学生の頃には、
寝ている時に、足を二回ほど噛まれている)
から、弱った頃を見計らって、捕獲を行う
つもりだった。

目が覚めて・・・

 ふと、以前にと見かけた『ごきぶり』の
ことを思い出して、天井を見ながら腹筋を
する時に頭を抱えるような格好で「なんで、
あんな夢を見たのだろうか?」っと思って
いたら・・・。

 手の甲側で、『こちょ♪こちょ♪』と、
むず痒い感じがして、「『糸くず』でも、
あたっているのかな?、それとも」っと、
手を頭からはずして目の前に手をもって
きたら・・・。

何となく予感は、有ったけど・・・w

 手の上に、『ちっこい大和ごきぶり』が
鈍い動きの状態で、『のそ♪のそ♪』動き
回っていた。

 慌てて逃げ回る気配も無くて、これまた
人なつっこい感じのする『ごきぶり』で、
「まぁ、逃がしてあげますか・・・」っと
起き上がって窓の方へ向かうと、袖の内側
へと入っていった。

 まぁ、気持ちは、解らないでもないけど、
同居することは、無理なので、窓を開けて
腕を振り、袖の中に入った『ごきぶり』を
外へ出して、逃がした。

意外かもしれないけど・・・。

 なぜか学生の頃から、『ごきぶり』を
殺さずに、外へ逃がしている。

 初めの発見時に、動きが機敏(きびん)
そうなら、そのまま放置をして弱るのを
待つ・・・w

 殆どの場合、ごきぶり側が音をあげて、
降参的に弱り、動きも鈍くなった状態で
再登場するので、それを捕獲して外にと
逃がす。

 夏頃だったら、台所で、年に数回程度
見かけるのですが、12月の寒い時期に
見かけるのは、珍しい。

でも、よく考えてみたら・・・。

 昆虫など、人間以外での生物における
生活は、何かと危険が多いのかと思われ
繁殖などに付いても、色々な性質がある。

 大人に成ると、比較的に虫を無視する
傾向に有るけど、虫や動物の生活なども
色々と大変なのかと想われます。

 さて、私の生活は・・・。