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No.507 市外から通勤している職員に付いて

配信 平成26年
= 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 =
No.507
作成 平成26年02月24日
課題 市外から通勤している職員に付いて
送付 平成26年02月26日

= 本文面に付きまして =
 本文面は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした経済活動の一種であり、特定の
政治、宗教など、何だかの団体や、議員の
優位性とは、一切に関係が無く、作成して
います。

 よって、各政治、各宗教などの団体が、
本文と同意的な思考で活動を行っていても
一切に関係が無く、私の経済的な観点での
内容と成るので、予めに御理解を下さい。

 なお、本文を各政治、各宗教の団体が
活動に流用する事を著作権の関係からも
許可することは、有りません。 

= 趣旨 =
 立川市外から通勤している職員達が、
何だかの理由で、通勤の経路が断たれた
場合には、どのような体制で公務を遂行
する体制が有るのかを確認する。

= 理由 =
 何だかの理由で電車などの交通手段が
止まる事が有る。

 それによって生じる公務上での問題が
懸念されるが、相応な危機管理の体制が
有るのかを確認する。

= 確認の事項 =

(一)通勤
 つまり職員が、まだ出勤してない場合。
 
(ニ)帰宅
 つまり職員が、庁舎に残っている場合。

= 結語 =
 例えば、山梨県甲府市に在住の職員が、
大雪によって出勤が行えなく成った場合、
その職員が本来に行うべき公務を、どの
ように代替するのか等を確認する。

 また、その職員が、帰宅が行えないと
言う状態に陥った場合、どのように保護
するのかを確認する。

 ちなみに今時代であれば、電気、電話
回線が確保されていれば、Internet を
介して業務指示が行えるが、最悪の場合
電気、電話までもが断たれ、孤立すると
言う状態が、職員に生じることも有る。

 そうした状況に職員が陥ることにより
生じる、公務上の負担を把握しつつも、
それを補う為に、市民から、どのような
協力を必要とするのか等を把握する事で、
危機管理の体制を整えられたい。

= 補足:要望 =
 市役所の職員が帰宅困難に陥った場合、
体育館や東京消防庁防災館で空き部屋を
借りる事が可能と想われ、夕食の確保は、
臨時で食堂を夜間も開放する事が可能と
想われるので検討をされたい。

 また、当然に近隣の公共施設の人員も
帰宅困難に成るのだろうから、先導的に
市役所側で擁護体制を整えて、そうした
体制が市役所に有る旨を、予め周知して
おくことで公益(公務)の損失を防げる
と想われる。

 更に、帰宅困難と成った児童育児中の
家庭が有る職員への配慮も必要とされ、
相応な擁護体制が求められる。(例えば、
保育園に子供を預けている等での配慮:
子供の安否確認など)

 それらは、子育てへの問題にも影響を
することが有り、軽視できないのだから
相応なる体制を整えられたく、家庭への
不安を抱きつつ、公務を継続するのは、
精神的にも辛い状況に陥り、且つ過酷と
なる公務体制で業務を続けることにより
心身的な負担が一般人より大きくなって、
公務に支障が出ることも、予めに解るの
だから、可能な限り負担分の解消(防災
体制)を、細部に至るまで検討されたい。

= 注意 =
 本件の御返答は、書面で行われたい。

本文の発送先>

。立川市役所

= 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) =

万学2的、市外から通勤している職員に付いて

天使 公務員の安全、安心を守れ!

悪魔 ・・・ない♪

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