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No.523 管内の指定暴力団を形成する集団に付いて

配信 平成26年06月12日
= 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 =
No.523
作成 平成26年06月01日
課題 管内の指定暴力団を形成する集団に付いて
送付 平成26年06月01日

= 本文面に付きまして =
 本文面は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした経済活動の一種であり、特定の
政治、宗教など、何だかの団体や、議員の
優位性とは、一切に関係が無く、作成して
います。

 よって、各政治、各宗教などの団体が、
本文と同意的な思考で活動を行っていても
一切に関係が無く、私の経済的な観点での
内容と成るので、予めに御理解を下さい。

 なお、本文を各政治、各宗教の団体が
活動に流用する事を著作権の関係からも
許可することは、有りません。 

= 趣旨 =
 立川市の管内において、指定暴力団を
形成する団体の事務所が、幾つかあるの
かと想われる。

 その団体が暴力活動など不法、不当な
活動を行っている事実の有無を、自治体
として確認をされたい。

= 理由 =
 東京都 暴力団排除 条例(平成二三年
三月一八日 条例第五四号)・第三、十五
~十七条、並びに、立川市 暴力団排除
条例(平成23年10月28日条例第14号)・
第三~五条、及び、日本国 憲法・前文
第二段落の趣旨(我らは、全世界の国民が
ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和の
うちに生存する権利を有することを確認
する)に伴い、市民の一人と言う立場で、
確認(立川市役所への確認請求)を行う。

 また、本件の確認事項における手順は、
以下の通りに、提案する。

= 確認の手順 =

一、指定暴力団を構成する集団の特定

 行政として、管内にある指定暴力団を
形成していると明確に成っている集団を
特定する。

 その場合、公安委員会に問い合わせを
行い、確認する。

ニ、市議会への了承

 立川市役所にて、指定暴力団を形成する
施設などを特定した後に、そこへ確認状を
送付(書留など)、又は、手渡すが、その
行為を行う前に、市議会で承認を得てから
行動する必要がある。

 つまり本件の事案は、「自治を形成する
一般の市民にも、責任が生じる範疇であり、
その責任を過剰にと行政機関が負う必要も
ないのだから市議会に行政案として提案を
行い、市議会の決定(市民側からの同意を
得て、市民も均等に責任などが課せられる
こと等を自覚させた後に:広報誌などにて、
その旨を全市民に告知する必要もある)を
経てから、確認状を発行する必要がある。

三.送付と結果

 特定の期限を定め、その間に返答を得る。

 (甲)
 返答の内容において「指定暴力団として
区別されたのは、公安委員会の方針であり、
我々(該当の集団)は、不法、不当行為に
関与を行ってません」との返答が有れば、
その集団に対しては、「公安委員会にて、
指定暴力団を形成する集団として、公表を
されているが、該当の団体へ確認を行った
ところ、不法、不当行為に着手をしてない」
との返答が(主張)有った旨を、広報誌で
全市民にと報告する。

 (乙)
 返答が有っても、不明確な部分があるの
ならば、再確認を行うが、明らかに、不法
不当行為の着手を仄めかす内容があれば、
一般国民にとって、脅威な存在だと明確に
成るのだから、それを基に民事裁判を用い、
立川管内から排除(解散、及び転居)等の
命令を行ってもらう。

 (丙)
 仮に返答が無かった場合には、再度にと
確認(確認状の再送)を行って、それでも
返答が無ければ、『疑いあり』との判断を
初期段階で行いつつ、民事裁判所を用いて
確認状に法的強制力を用いて返答を促すが、
それの後においても返答が無いのならば、
脅威的存在だと見なして立川管内から排除
(解散、転居、市民権のなど剥奪、住民票・
事業者登録など削除)等の判断を裁判所に
行ってもらう。(それの為には、相応なる
請求を裁判所に行う必要があって、それの
内容を含め、市議会を通してから裁判所へ
請求することを勧める)

  • --> 確認状の内容 例

 あなたたちが形成してる人間関係では、
公安委員会から指定暴力団との関与などが
認められると、指摘をされております。

 立川市役所としては、東京都の条例や、
立川市の条例に伴い、そうした民を排除
する意向に有ります。

(基本的には、この節に条文を明記する)

 しかし、公安委員会が指定を行っても、
実際において、不法、不当行為にと着手を
行っていない場合では、あなた達を過剰に
排他する理由が無いのかと判断できます。

 よって、以下の項目に付いて御返答を、
お待ちしています。

一、組織的な不当、不法行為への着手

 集団を形成する人員を用いて、不当、
不法行為へ着手をする指示などを行った
ことが有るのかを、明確にされて下さい。

ニ、不当、不法行為へ着手をした者が居る

 仮に不当、不法行為に着手をした者が
居たとしても、その者に対しては、どの
ような教育、指導を行い、再発の防止に
勤めたのかを明確にされて下さい。

 つまり、集団を形成している場合には、
公務員でさえ、個人が不当、不法行為に
着手する事も有りますが、その後にて、
相応な処分(再教育や懲戒)を行う事で、
再発の防止に勤めており、それの対処に
おける方法を明確にされて下さい。

三、本書の返答における期日

 平成○○年○○月○○日(の消印)迄
お受けいたします。

 仮に、御返答が無い場合では、次回に
法的な強制力をもって、御返事を求める
ことに成り、何かと不利に成る可能性も
生じますので、留意をされて下さい。

 尚、御返答は、必ず郵送で行って頂き
ますように御願いを致します。(今回は、
直接に窓口では、お受けすること等は、
行えません)

>結語

 本件における御返答は、適切に行われ
たく、本紙により御返答が頂けない場合、
改めて司法機関を通して、請求する事に
なります。

 又、不明確、不適切な内容と想われる
部分が有った場合は、再確認を行わせて
頂きますが、状況によって法的な処置を
行うこと(裁判所での判断に委ねる)が
有ります。

 私たち市役所の職員、並びに立川市の
自治を形成する市民は、良い返事がある
ことを、期待しています。

  • -->

= 結語 =
 意外かも知れないが、本件の課題では、
指定暴力団を排除する為の案件では、無い。

 指定暴力団の組織を形成している団体で
あると、公安委員会側で指定を行っても、
その不法、不当な行為を行っている実態を
確認されない限りでは、それを過剰に差別
する理由が無く、それを世間的な観点にて
威圧的に扱う事により、人道的な観点から
逸脱をする事となり、「専制と隷従、圧迫
と偏狭を地上から永遠に除去しようと努め
てゐる」と、言えない。(憲法・第九十九
条に伴い、全公務員には、憲法を擁護する
義務が課せられている:「」内は、憲法・
前文・第二段落目の一部抜粋)

 また、何だかの理由で指定暴力団と利益
共有の関係にあるだけなら、公務員の汚職
ですらも発生する事が昔からある程なので、
それと比較すると、別に珍しい事でも無く、
時代を経ても、そうした典型的悪行などが
止まないのも人類の特徴である。

 本来だと前提は、暴力団を利用している
いる宗教、並びに政治などの団体を、排除
する目的が後にあって、それの前に、まず
一般的に暴力団の事務所が有ると言われて
いるような場所において、その事実確認を
市民の自治性から、条例に基づいて確認を
行うが、後に(甲)行政案として検討され、
(乙)次に市議会を通してから、その許諾
(確認状の発行を行うこと)を広く市民に
把握してもらい(且つ、市議会で論議して
もらい)、(丙)それの実行と結果に伴う
対処を、市役所が行う事を検討されたいと
言う要望(請求)に成る。

= 補足 =
 本件の内容は、指定暴力団の事務所が、
立川管内に有ると解った一年ぐらい前から
検討していた事であり、基本的に「市民が
条例の義務を果たしてない」との結論と、
「公務員側にと、過剰に責任を押し付けて
いる市民の世情」を踏まえ、それの改善を
前提とした提案でもある。

 また、本件の内容は、警察庁側にも既に
伝えてあり、「別件を含め法務省、外務省
等とも、いちど話し合ってもらう」ように
との要望を行っており、立川市役所側から
警察庁 長官官房 総務課 広報室警察庁 
広報課へと問い合わせを行ってもらえれば、
相応なる担当部署から、相談などを受けて
もらえるのかと想われる。

 よって立川市役所だけで検討を行ったり、
立川警察署へと責任を譲渡するような事は、
行わないようにされたく、本件の事案では、
「全市民が条例に伴い、等しく責任を負い、
かつ不当、不法行為に着手を行っていると
言う事実が無い限りでは、それを過剰にと
排他する理由が無い旨などを、市民に通達
する事は、憲法の趣旨に伴う責務を果たす
ことに成る」が、だからと言って公務側が
過剰に責任を負うのでなく、全ての市民が
平等に責任を負うような形式で展開をする
ことが、民主的(政治団体名・民主党にて
主張されている民主主義とは、異なる)に
求めらられているのかと判断するに至り、
本件を提案する事と成った。

 なお立川市は、比較的に民主的でわなく、
社会主義、及び共産主義、または、それら
主義が民主の名称に隠れて助長(工作)を
する市民が多いのかと想われ、海外からの
移民を日本国の憲法、法律を把握してない
ことを逆手にして、ほぼ奴隷化されつつも
特定の企業が利益を得ている事も助長して
いる宗教、政治の団体が有るのかとも疑え、
それが違憲的であるとも判断でき、まるで
日本国と思えないような、街の形勢状態に
(立川市の自治に限らずとも、そのような
状況にある自治が増えているのが現状で)
ある。

= 注意 =
 本件の御返答は、書面で行われたい。

本文の発送先>

・立川市役所
・警察庁

= 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) =

万学2的、管内の指定暴力団を形成する集団に付いて

天使 条例を作っておきながら、無責任な自治。

悪魔 表と裏が好きな人達なんですよ音符

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