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No.532 平成26年06月07日の大雨に付いて その2

配信 平成26年06月26日(S)
= 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 =
No.532
作成 平成26年06月12日
課題 平成26年06月07日の大雨に付いて その2
送付 平成26年06月13日

= 本文面に付きまして =
 本文面は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした経済活動の一種であり、特定の
政治、宗教など、何だかの団体や、議員の
優位性とは、一切に関係が無く、作成して
います。

 よって、各政治、各宗教などの団体が、
本文と同意的な思考で活動を行っていても
一切に関係が無く、私の経済的な観点での
内容と成るので、予めに御理解を下さい。

 なお、本文を各政治、各宗教の団体が
活動に流用する事を著作権の関係からも
許可することは、有りません。 

= 趣旨 =
 平成26年06月11日17:15頃、防災の情報
として、大雨に関する Mail が有ったが、
その内容が立川市としては、不十分で有る
のかと想われるので、再度の確認を行う。

= 不明確な部分(必要とされる部分) =
 私は、「気象庁から注意報が出ていると
言う状況において、強風、暴風等の情報を
立川市役所は、行わないのか?」っと言う
趣旨で先に質問を行っているが、それでの
ことなのか、今回の 防災 Mail が発送を
されている事は、確認している。

 ところが、その内容は、気象庁が公表を
されている内容であり、広く一般にも知り
得る部分かと想われる。

 立川市に在住している人が必要とされる
情報は、「(一)気象庁から注意報が出た
状態の時に、(ニ)自分の生活上において
どのような影響があり、(三)どうすれば
災難を免れるか(憲法・前文・第二段落)」
と言うことが重要視される。

 その場合の(一)が生じたから、(ニ)
の対応を促すのが公務上の立場であって、
(三)に付いては、市民の個々における
責任と成る。

 そこで必要とされる(ニ)は、何を意味
するのかを、立川市役所が理解してないと
想われる。

= 対策 =
 市民側が必要としているのは、気象情報
だけでなく、「それによる災難の危険性が
問題視される」のであって、相応の情報を
期待するのが普通である。

 私が知る限り立川市の場合は、浸水する
地域が在ったのかと認識している。

 つまり、仮に300mmの雨が降った場合は、
(甲)田畑への影響は、農家でも気象庁の
情報から解る事だが、(乙)新たに転居を
された民(外国人などを含む)にとっては、
どの道が冠水してしまうのか、また、どの
交通網に影響をするのか解り難い。

 そこで、基本的には、町内自治の会長が
取り仕切る関係などから地域内の事情は、
相応に把握をしているのであろう事からも、
予めに「どの程度の雨、風となれば、その
地域では、災難が生じるのか?」の確認を
行っておき、それらに伴う情報を提供する
必要が有るのかと判断する。

 よって今回の場合は、以下のような文面
などが検討されるのが普通かと想われる。

= 例 =

>主文

「東京地方は、二十四時間以内に 140mm
程の降雨量が生じる可能性を予測しており、
その影響で○○地区・○○道路は、冠水と
成る可能性が有ると、町内自治から情報を
得ております。また、JRの高架下でも水が
溜まり、通行が行えなくなる可能性もあり
ますので、迂回の経路は、予めに御確認を
されて下さい。また、水はけの悪い農地は、
水没による農作物への影響が懸念されます
ので、水路などの確認は、事前にと行って
下さいますように御願いを致します。

 又、お子さまの登下校、自転車、自動車
の運転にも、大雨、水溜りなどの影響で、
何だかの事故が生じるか可能性もあります
ので、日常で利用されている道路が、広い
範囲で水溜り、浸水と成っている場所は、
避けて頂き、安全への配慮に留意をされて
頂きたく、特に川沿いの歩道などを通学に
利用されている児童や、さんぽ道(または、
Walking:ウォーキング)として、利用を
されている人は、注意をされて下さい。

 尚、浸水の恐れがある地域・道路・河川
沿い等は、以下の地域です。

>祭儀が発生する可能性のある地域
・○○町三丁目 ○○交差点付近 50mm
・○○町ニ丁目 ○○川・○○橋付近 10mm
・○○小学校 校庭 西側 30mm
・○○駐輪場の一部 10mm
・○○児童館の周辺 10mm

>安全配慮の為に、利用が行えなくなる施設
(ちなみに、この枠は、大雪など用)
・JR立川駅 Escalator(エスカレーター)
  15:00~
・身障者用の Elevator(エレベーター)
  17:00~
・JR立川駅の地下道
  20:00~
・○○駐輪場(既に預けてる人なら、出庫可能)
  14:00~
・○○学習館(駐車場が冠水する恐れから)
  18:00~
 (夜間の時間帯における貸部屋の利用が、
  臨時で中止となります。利用料の返金
  など付きましては、後日に事務担当へ
  御問い合わせ下さい)


 利用の停止が解除された時点で、改めて
(防災)Mail で、ご連絡をする予定です。

= 結語 =
 ちなみに、気象庁から注意報が出ても、
その雨量や、何だかの警報、注意報などが
出ても、それに伴う影響が無いと解るなら
強いて情報を流す必要も無く、逆に気象庁
から警報が出て無くても、特定の雨量や、
風力(風速)など自然現象により、特定の
地域において、生じる災害が有るのならば、
その根拠に伴い、防災、減災の情報を流す
必要がある。

 よって、立川市役所は、何を勘違いして
いるのか不明だが、「市民が必要とされて
いる情報を、的確に提供されたく、それら
情報は、Just in Time (ジャスト・イン・
タイム)方式で、『必要な情報を、必要な
時に、必要な部分だけ提供する』事が可能
となる公務を心掛けられたい。

 なお、本件では、「立川市役所の職員が
服務の宣誓を行っている文面・第二段落の
違反(能率的に運営すべき責務の自覚が、
無い)」と判断できるのであって、担当の
係長、課長には、その役務が不適切である
のかと想えるが、相応に部長、市長も業務
監査を行っている立場から、相当の責任を
有すると判断でき、そもそも部長の地位に
ある者が、「適切に業務上の指揮を行えて
いれば、生じなかったであろう」とも想え、
それらの関係から「必要であれば、後にて
市議会へと、担当の部長を、解任請求する
事までもを検討する」にまで至っている。

= 補足 =
(一)
 本件において、起案、指導料178,800円を
立川市役所へと請求する事を、別途で検討
する。

 金額の算出は、「市民一人当たり、一円の
価値が有るであろう」との観点から付けた
値段である。

(ニ)
 本件における関連の問い合わせや確認は、
過去から数回も行っている内容であって、
「立川市役所による、公務を介した私への
侮辱行為として慰謝料、損害賠償の請求を
行う」ことも、検討する。

= 注意 =
(一)
 本件の御返答は、書面で行われたい。

(ニ)
 既に送付している内容と合わせての返答
でも良いが、その場合は、見出しに各課題
名を明記して、それらに対する返答である
ことを、明確にされたい。

本文の発送先>

・立川市役所

= 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) =

万学2的、平成26年06月07日の大雨に付いて その2

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