記事一覧

No.534 立広聴・平成25年度・第661号に付いて

配信 平成26年06月29日
= 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 =
No.534
作成 平成26年06月20日
課題 立広聴・平成25年度・第661号に付いて
送付 平成26年06月20日

= 本文面に付きまして =
 本文面は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした経済活動の一種であり、特定の
政治、宗教など、何だかの団体や、議員の
優位性とは、一切に関係が無く、作成して
います。

 よって、各政治、各宗教などの団体が、
本文と同意的な思考で活動を行っていても
一切に関係が無く、私の経済的な観点での
内容と成るので、予めに御理解を下さい。

 なお、本文を各政治、各宗教の団体が
活動に流用する事を著作権の関係からも
許可することは、有りません。 

= 趣旨 =
 行政機関からの返答としては、法的な
観点で思えば、不明な部分が多いので、
それらを明確にされたい。

= 不明確な部分 =

(一)「対応を図っていきます」

 第一段落目の最後尾に記載されている
文言には、「対応を図っていきます」と
記載されているが、法的な根拠が明確に
成ってない。

 よって、発言に対しての法的な根拠を
明確にされたい。

(ニ)「様々な状況も想定されている」

 第ニ段落目の最後尾に記載されている
文言に、「様々な状況も想定されている」
と記載されているが、私が知る限りだと
「既に現実で過去に生じた震災などでの
事案が有る」のかとも想われ、それらに
関する資料も、色々な所から Internet
(インターネット)を介して広く一般に
公開されているのかと想われる、

 よって、「様々な状況を想定している」
との独創的な返答が有るが、他の機関に
よる前例などを踏まえた試みや、準備の
体制が有るのかを明確にされたい。

(三)「対応を図ってまいりたい」

 市役所としての意向としては、好いの
だが、実体が不明。

 よって、その実体を明確にされたい。

(四)限界集落などに付いて

 原因が、災害に限らず、自然的な地域
環境により生じる、不経済状況(過疎化、
限界集落など)に陥った自治に対しては、
経済的な支援、援助を行う体制が有るの
かを、明確にされたい。

= 補足 =

 立川市役所には、以前から「行政機関
なのだから、法的な根拠を明確にして、
返答を行われたい」との旨を、その都度
伝えてたいたつもりだが、数年を経ても
改まる事が無い。

 今後も、改まらないのかと想われるが
(地方公務員法・第三十三条の違反)、
国民の努力義務として、再確認を行って
おく。

 また、上記の(ニ~四)に付いては、
「法的な根拠を、明確にされたい」との
記載を行ってないが、相応な法的根拠を
明確にされている返答が行われるのが、
常識なのだから(法治主義の観点で言う
法律による行政の原理を市民に理解して
もらう為に、信義誠実、権限の乱用禁止、
比例(厳しさ等)、平等、市民の参加、
説明責任、透明性、補完性、効率性など、
自治体法務に必要とされる各種諸原則が
学説的に有ったのかと想われる)、その
観点からも、「法的な根拠を、明確にと
されたい」と請求が無くても、公務員の
常識的な接遇での表現力として、法的な
根拠を常に明確にとするように、心がけ
られたい。

 逆に、法的な根拠が無い事にまでも、
公務員が過剰に関与をする理由も無いの
かと想える。

 よって、「本来ならば、公務に問題が
あるのならば、その根源が、法や規則に
有ると、初期に想定する必要がある」の
だが、その法的な根拠を不明確にしつつ、
過剰に担当公務員の個人的な性格に委ね
られた文面を、立川市役所が継続的にと
作成している事が原因で、私から再確認
などをされているのかと判断でき、その
観点からも、「私が求めている返答は、
市長など個人の名前が明記された、ほぼ
個人的な文面でわなく、公的機関が一般
市民に説明を行う為にと、(公務員の誰
でもが、)公務上で使われている法規を
主文とした文面(または、口頭など)で
適切に返答が行われていれば、公務員の
個人などに対して、信用失墜的な思いを
抱く理由も無かった」が、長期にわたり
立川市役所が改めてないのだから、この
文面を作成するに至って、「失望感は、
大きい」と、表現するしか他に無い。

= 注意、警告 =

 地方自治法(最終改正:平成二六年四月
二三日法律第二八号)・第二条・十四項に
「地方公共団体は、その事務を処理するに
当つては、住民の福祉の増進に努めると
ともに、最少の経費で最大の効果を挙げる
ようにしなければならない」と言う定めが
有ったのかと把握している。

 これまで私から行った確認、要望などに
対する立川市役所からの全返答において、
改めて確認を行う必要が生じた事案などを
想うと、条文に違反している想えるので、
改められたい。

 尚、以前から解っている事だが、近隣の
諸外国(では、主に軍事的基礎教育を経た
戦略を展開する事が多い)と比べ、国民の
五十歳以上では、現代的な戦略論(それを
実践する戦略技能を含む)の能力、観点に
欠けているのかとも想えるので、管理職の
地位に有る者達などへの教育に付いては、
再検討をされたい。(が、本件での文面を
読めば必然的に学べるように工夫してある)

= 請求の検討 =
 本件の文面を作成するに至って、金員の
請求を検討する。その内訳は、以下の通り。

・文面の作成料 3万円
・調査料    5万円
・慰謝料の請求 2万円

※ 本節への返答は、不要。

= 注意 =
 本件の御返答は、書面で行われたい。

本文の発送先>

・立川市役所

= 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) =

万学2的、立広聴・平成25年度・第661号に付いて

天使 誤魔化しの返答は、不適切である!

悪魔 私的には、基本的な技能だと想うけど?

MailMagazine の登録、削除、BackNumber

BackNumber
登録、削除

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)

よろずや Wiki

 ・Podcast の運用

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =