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あまり多くを望むな

それは、

 遠い日の事であり、疎遠であった父の言葉。

 幼少期には、腹を空かせた日々に、少しでも金員を
稼ごうと、働きながら世間に可愛がられたのであろう
父の人生における教訓からの言葉だったのだろう。

そして

 私は、「善い仕事や活動、業をしていれば、金員が
後から追いかけてくる」っと想っている。

 その発想は、十代からの職業経験で想っていたこと
だけども、広くは、一般でも、そう思われている。

神仏、精霊たちは

 人は満たされると安堵を得て、安定した生活をする
ように成る。

 ところが、神仏、精霊たちは、それらを許さない。

 だからこそ人は、多くを望まず、少し満たされない
日々の生活により、明日への希望を抱くのかと想う。

 それが人類の歴史であり、進化でもあり、博愛への
証でもある。