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平成26年度・秋・むっく家

六月頃から、あまり声を聞かなく成った

 それまでは、日々に部屋の前を飛ぶ時には、一声鳴いて
通過していたのですが、6月を過ぎた頃から徐々に遠くで
鳴くように成った。

 もともと自分も今住んでいる所を離れようと想って居た
時期でもあった。

そして八月頃には、

 あまり鳴き声を聞かなく成ってしまい、むっく家の事を
忘れかけていたのですが、時々に思い出すと、数日後には、
声を聞かせにと、現れる。

むっく家の鳴き声と地震の予測

 また最近に「鳴き声を聞かなくなったなぁ」っと想って
いたら、先日に大声で叫ぶように、複数で鳴いていたので
少し驚いている。

 むっく(椋鳥:むくどり)の場合には、その鳴き方で、
地震を予測するような観点は、無いのかと思っていますが
過去において何回か、烏(からす)の代わりと言う感じで、
地震の予測を行った事が有ります。

 その時には、千葉、茨城の方面に対する予測でしたが、
その時の鳴き方が、『地震を予測する烏の鳴き方を、まね
するような鳴き方』だったので、予備(正式な地震予測と
言う意味では、記録してない)観測で、観察をしてました。

 後に、あまり鳴き声を聞かなく成ったので、地震発生の
予測としては、不十分として観察の対象にしませんでした。

 あの叫ぶような鳴き方は、久々の挨拶代わりだったのか、
それとも不吉な知らせなのか?