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新規 File Server 構築の構想

設置の理由

 これまで、Debian の Desktop OS を用いて、Samba(Wikipedia) を構築しつつ、それを File Server として使い、LAN 内の Backup PC として使っていた。

 その機体は、古い IBM 製の PC(Netvista) で大きく、転居を考えている事からも、小型化する事が好ましいと判断した。

幾つかの候補

 当初は、『(一)市販されている玄箱や NAS を中古で購入するか、(ニ)実験、研究を兼ねて本格的な Rack 型 Server 機を中古で購入』などを考えていた。

 結果的には、転居を兼ねた不要 PC の廃棄検討を行っていたら、以前に Webserver として使っていた 古い Note 型の PC が出てきたので、それの HDD 要領を拡大して使う事に決定した。

導入を予定している OS

 検討しているのは、Webserver でも使っている Ubuntu Server Edition で、それに SNBA、SWAT 等を導入して使う事を検討している。

 また今回は、Internet上に公開をせず、隔離された LAN 内のFile(Data) Backup 用として使う事から、簡単な構築で済ませたいと想っている。

注意点

 これまで HDD の破損を考慮して 『(甲)OS用、(乙)Data 用 』とを別々の Disk にしていたが、それが一つの HDD に OS と Data を導入する事に成るので、破損時の被害が大きく成る。

 もともと LAN 内の Backup の体制では、幾つかの重要な部分に付いて複製化を行っており、それの他に三次的な複製化として、File Server へ保管を行うようにしている。

 そこで、二次複製化の枠を広げつつ、三次複製化する事で、File Server の HDD が破損しても、二次複製の保管を使って、再構築を可能とする。