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狂犬病と、狼男、そして Zombie(ソンビ)

狂犬病

 実は、この地球上において現代の医学でも発症すれば、ほぼ確実に死に至ると言われており、世界中で多くの死亡者が発生してる。

 日本国では、狂犬病予防の為に、『(一)飼い犬への予防接種が義務化され、(ニ)更に野犬の回収』が徹底して行われ、国内で発生しない環境が整っている。

 海外では、野犬の管理が不十分である国も多く、それによって被害も治まらないのが現状である。

参照
狂犬病(Youtube)

狼人間(おおかみにんげん)

 一般的に狼男が良く知られており、西洋における化け物の代表的な存在で、Vampire(バンパイヤ:吸血鬼)と敵対しつつ、比較的に人と仲良く生活するとの印象が強く物語られている。

 僕の推測だと狼人間の原点は、『(一)古代の人が狂犬病に感染した狼に襲われ、(ニ)後に発病して、その末期に気が狂って外を徘徊した末に野垂れ死にしてしまい、そのまま遺体が腐敗(腐乱)しつつ、膨張した時の姿』が狼男に例えられたのかと想われます。

Zombie(ゾンビ)

 実は、「近年に米国の軍隊が、(甲)宇宙からの侵略者と、(乙)Zombie の増殖に伴う事を前提とした、訓練が行われている」との噂が広がっている。

 その Zombie だが、一般的に「生きている人の肉を食べる、または、襲う」との印象が強く、更に『不死身的である』との観点から空想され描かれる事が多い。

 また、『襲われると感染する』との部分を含めて、現実的に一番違いのが、「 Terrorism(テロリズム) 等によって、現代人の多くが都心部などで一気に狂犬病にと感染(蔓延)した場合は、発病の後にて発狂した病人達が、他人を襲う可能性が有り、かつ襲われた人が更に感染する 」っと言う、状態に陥る可能性が有るのかと想われる。

 つまり、「現代人が狂犬病に感染した後に発病した場合、自分が感染した事を不服に思い、他人を襲う可能性がある」ことを想えば、それによって生じる状況(人間関係)を想像すると、『Zombie との対戦に良く似た状態が想像できる』のかと想われます。

 近年では、子供も Video GAME 等にて、Zombie Hunt(ゾンビハント)を楽しんでいますが、実際的な観点から想えば有りえない訳でも無い事が理解できる。

 実質的に Zombie は、架空の怪物ですが、何を根拠に想像された物なのかを追及すると、とても恐ろしい戒めが隠されている可能性もあり、日本国や世界各国でも童話として幼少に親や大人から聞く物語にに潜んでいる『戒め』を理解する事も重要だと想います。