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自治体法務検定

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一年ぐらい前に受験(平成26年07月27日)

 体験的に試験を受けましたが、結果的に不合格でした。

 得点的が信じられない程に低く、逆に合格者などが多く居る割りに、世の中が良く成って無いと言う状況では、合格者達の怠慢が疑われるぐらいの思いに成る程だった。

 そもそも試験の内容も、思想的な誘導が多いのかと感じられ、「そんなことを知って、何の役に立つの?、法律や判例の調べ方と、一般人に理解の有る説明を行える能力が有れば、十分」だとも想えるような状態だった。

 極論から言えば、試験の課題を解けても国民の文化が向上せず、只単に自己満足的(一般人よりも知識人であると言う程度の自己陶酔で自己優位性の心境を得る程度:実践に役立つのかは、大いに疑問)な感じでした。

 更に、僕のように『点数が低い者』が、行政に対する鑑査活動を行っており、「そんな試験の内容で、良いのか?」っと想いつつ、将来の日本国における自治体制への希望が薄れた程である。

 もともと東京都に対する自治関係の行政鑑査活動を止める予定だった(どうぞ優秀とされる人達で、頑張ってみて下さい:僕は、試験に落ち、能力が無いとの立場にある)ので、良い機会に成った。

おまけ

 試験会場は、『明治大学 駒河台きゃんぱす りばでぃたわー(11階)』で、入り口に大きな絵が飾られており、表見上だと仏教系ですが、Christ(キリスト)教の三位一体を想わせるような印象だった。

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 なぜか大学院生専用の差別的な Elevator(エレベーター)が有って、そもそも西洋の思想だと Elite Tower(エリート・タワー)と言う観点も有りますが、地震が多発する日本国では、不向きだと想う。

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 意外に高い建物なので、窓から街の周囲を見渡せます。

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 ところで最近の鳥達は、どうして交通が激しい道路上に集まってくるのでしょうか?

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 写真が有りませんが、同日に明治大学の歴代卒業生による集い(懇親会)が催されており、その卒業生達(30代以上ぐらいの人達)と 帰りの Elevator が一緒に成って、少し会話もした。(僕の性格は、社交性が高い)

 そんな卒業生の皆さんは、何となく勇ましさが前面に有るのですが、中身が薄い(自分の意思と言うよりは、指導者に付いて行くような人達が多かった感じ:自発性に欠けている)感じの人達との印象でした。