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同胞主義者

同胞主義者とは

 同胞を形成して、他の敵対する同胞と利益を争奪戦を展開するする事を主義としている者を意味する。

 その類には、宗教、政治、集落、小集団、仲間意識で即席に形成される集団など、あらゆる集団が同胞として該当する。

 解り易い例えでは、企業(会社)、学校、その中でも競合する集団、細かい部分だと同胞内における個人間での争いも生じるが、基本的に所属する集団の利益を追求する。

 また、そうした競合する相手の集団と対戦する事によって、人類が進化すると過信しており、指導者が精神病質的な観点が強ければ、集団の全体で敵を殺傷する事も生じており、一般的に暴力で大衆を統治、抑制する社会構成を維持するような団体を構成している事が多く、信仰(宗教)を悪用して暴力を正当(正義)化して、て、暴力的な脅威を展開する事が、あらゆる宗教で歴史的な観点から見られ、Christ(キリスト)教、仏教も含まれる。

日本国の事情

 本来だと各公務員達は、主義や思想にと捉われず、公務を遂行する義務が有るが、それを行えてないのが現状である。

 各種の同胞主義者は、一般人が何だかの助けを求めれば、それに応じつつ、同胞の一人として、その人員の確保が行えるので、故意に自然災害などを察知しても、一般に広く伝えない事が有り、挙句の果てに予言と称して、地獄絵図を言って聞かせ、人の心を不安にさせつつ、その心理を悪用して入信させるような卑劣なる宗教集団も多く、厳密な刑法の感覚で評価するなら詐欺にも値するのかと想えるが、現行の司法制度で、それらを取り締まる能力が無く、それ故に、関東大震災後でも各地で発生している震災などの自然災害から、多くの民が免れられない状態に有る。