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切手の取引にて・・・ その1

以下の文面に付いて

 切手の取引を行った時に、その相手へ感謝の気持ちを伝えた時の文面である。

以下は、本文

 全ての商品を受け取りました。

 また、切手の一つ一つに製作者の思いを感じながら
検品をさせて頂きました。

 これまで、趣味とも言えませんが、少々にと国内の
記念切手を見たり、それを手紙に貼って送ったりする
程度の感覚でしたが、今回の取引で一気に膨張的にと
世界的な芸術観や英知を感じ、とても感動しています。

 切手は、Diamond(ダイヤモンド)にも似ており、
今時代的だと高価な物ですが、興味の無い人達には、
只の石であって、それを磨き、光の反射角度を付け、
光り輝く物として、夜空の星を手に入れたかの如くな
心境にと人々を誘います。

 でも時代が過ぎれば、庶民的に高価なる商品として
取引され、それを有している事で優越感を得られると
される物と変わり、その過剰な大衆の貧しい想いから
擬品のGlass(ガラス)細工までも出てきましたが、
人間的に美しい人は、DiagramでもGlassであっても、
人的に美しく輝いているのかとも想います。

 切手も、大衆に与える影響は、同じ物なのに人々の
性格によって、受け止め方が異なり、Diamondよりも
大きな影響を広い範囲で及ぼしています。

 そして切手は、『母の手料理、父が子供達(自分の
子供に限らず、将来の大人達)へと創造的な物などを
作った物』と似ており、「母の手料理では、貧しいと
言いながらも、不思議と美味い家庭料理の製造者」で、
父親が作る子供達への物は、「自らの子供に限らず、
等しく全世界の子供達に託す人類の未来の為に」と、
各種の愛情(僕は、愛を「それが喜劇であれ、悲劇で
あれ、約束された未来」と解しております)なのかと
想っており、それらの愛情と同じような感情を切手に
感じた次第です。

 実は、幼少期から手紙と切手に付いて、通信手段と
言う観点で少々だけ関心を抱いており、一時期には、
文通や少々の記念切手を収集したり、使用済み切手を
集めて福祉事務所に寄付したり(古切手募金に参加)、
後に派遣社員で郵政に配属され、当時の総裁印を押す
仕事をしていたり、弁護士達が裁判所へと送る信書を
EXPACKで送る事を発見して、現在の Letter Pack を
作って欲しいと要望を行ったり、他社の Mail 便との
競合性を考慮した新商品(現在では、Click Post 等が
販売されています)を、日本の国民、その一人として
促したり、僕の人生を思い返せば意外に郵便に関して
多くに関与していた事を思い出しながらの取引でした。

 そして今回は、国際的な英知や愛情、友愛を感じる
機会を与えてくれた事に感謝します。