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No.566 未成年者向け広報紙

配信 平成27年07月22日
= 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 =
No.566
作成 平成27年07月15日
編集 平成27年07月15-22日
課題 未成年者向け広報紙
送付 平成27年07月22日

= 本文面に付きまして =
 本文面は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした経済活動の一種であり、特定の
政治、宗教など、何だかの団体や、議員の
優位性とは、一切に関係が無く、作成して
います。

 よって、各政治、各宗教などの団体が、
本文と同意的な思考で活動を行っていても
一切に関係が無く、私の経済的な観点での
内容と成るので、予めに御理解を下さい。

 なお、本文を各政治、各宗教の団体が
活動に流用する事を著作権の関係からも
許可することは、有りません。 

= 趣旨 =
 特定期間に未成年者向け広報紙の発行を
検討されたい。

・04月
 ・小、中、高、大学生むけ新入学生特集
 ・新社会人向け特集

・07月
 ・小、中、高校生向け 夏休み宿題特集
  ・図書館の利用に付いて
  ・立川管内の自然観察に付いて
  ・Internetの活用に付いて

・10月
 ・高、大学生向け 進学、就職の情報
  ・世界の進学事情
   ・大韓民国は、大学進学率が約八割。
   ・日本国の識字率は、世界でも高い。
   ・留学
  ・就職の情報
   ・職業安定所の利用
   ・会社訪問
    ・確認するべく事項
   ・海外での就業、開業
   ・非営利活動に付いて

・12月
 ・新成人者むけ
  ・仲間同士による成人祝賀会の情報欄
   ・各個人の集い情報
    ・公安上の情報収集を兼ねる
  ・成人者としての自覚
   ・成人として課せられる責任
    ・大人の事情と称する勝手な事情
     ・本当の善事と悪事への責任
     ・悪事の罰を覚悟する事が責任?
  ・選挙権と投票への責任
   ・選挙制度の歴史
   ・一票に課せられた責任
    ・投票権の放棄よって生じる責任
  ・今時代(当時)の世間的な問題
   ・引き篭もり、自殺
   ・高齢者を狙う詐欺など
   ・自然災害
   ・単身生活と恋愛、人間関係など

= 理由 =
 立川市では、広報紙が発行されるたびに
品質が上がっているように感じられるが、
広く一般の市民(在日外国人を含む)は、
然程に読んでいない、又は、読んでいても
どのように、その情報を使えばよいか等を
理解して無いのかと想われる。

 つまり、情報があっても、実際に利用を
するには、日本人でも躊躇(ちゅうちょ)
する傾向に有るのかと想われ、在日外国人
ならば、なおさらだとも想われつつ、逆に
過剰に利用されると他の国民からは、好く
思われない。(実質的に、絵に描いた餅の
如くだが、実際に目の前にと餅が有っても、
それを自由に手を付けられない状態)

 僕の場合は、子供の頃から、子供新聞や
図書館の利用、新聞の広告などを見るのが
好きだった関係で、広報紙、広告などから
情報得ることを把握しているが、一般人の
多くは、それらを理解して無いと想われる。

 そこで小中高校生、大学生などの年齢に
あわせた、専用紙を発行する事で、広報誌
などから情報得る習慣を身に付ける(訓練
する)ことが求められる。

 更に、各小、中、高校の生徒が編集にと
協力する体制が求められ、大学に付いては、
東京都内に在る大学で、年度ごとに異なる
『 学生の自治会 』にと依頼を行って、
(小中高校ならば、生徒会にと依頼を行い)
主たる課題と、枠だけを公共側で用意して、
内容に付いてを、学生達が自由に編集する
ことで、「自分達が作っている」っと言う
実感と責任も体験してもらう。(成人式の
実行委員会が有ったのかとも想われるが、
それと同じ:新成人向けの広報紙は、その
実行委員会に一任する事が求められる)

 これは、情報を提供する事への基礎的な
業務訓練にもなり、近年だと電子化されて
いる傾向に有るが、利便性の事からであり、
新聞紙や情報誌、広告紙を発行すると言う
行為は、情報戦略の基本でもある。

 嘗て戦争中には、『 散らし 』を作り、
国内(同胞)、敵国の民に対して、特定の
心境を抱かせたりする為(戦略)などにも
使われており、現在だと Intelligence War
(インテリジェンス ウォー:情報と、その
利用を主とする戦争)と呼ばれる、新たな
戦いも発生していると言われ、それらでの
悪い例では、Rwanda(ルワンダ)大量虐殺、
米国なら、Radio局(Mercury Theatre on
the Air)により放送された、The War of
the Worlds(宇宙戦争:Radio Drama)にて
火星人の襲来を放送したら、それを大勢が
事実だと誤認して大騒動と成った例もある
程に、『 情報と人の行動心理 』には、
注意して扱うべく事も理解してもらう事が
求められ、高齢者を狙う身内などを装った
振り込め詐欺なども、Intelligence を悪用
されている事例の一つと言え、悪用の着手が
広まるなか、善用による利益の追求を怠る
状態も、経済性に悪い事だと解るのだから、
善用する事への活性化を、自治体が促進を
する事(未成年が、学び体験すること)は、
将来に大きな礎に成るのかと想われ、恋愛、
家庭内、外の人間関係、営利的な活動など、
後の人生において役立つ事が見込まれる。

 よって、『情報紙を作る』と言う事は、
自らが情報を提供する側に成る事を、意味
するが、その情報にと踊らされてしまえば
健全性の維持が難しくなって、更に悪用を
する人も居るが、少なからず少年少女達に
理想の環境を提供する事は、先にと生きる
者達の責任だと想われるのだから、それを
遂行するべく努力する為にも、各学生別の
(甲)広報紙の枠と、課題を自治体が作り、
(乙)それを各学生達が編集することで、
(丙)情報の配信と管理に付いてを学んで
もらう事が可能と成る。

 なお、自治体側では、「最低限度の環境
維持」と言う範疇に留められたく、過剰に
関与する事は、自治(自立)性の観点を、
逸脱するに値して、過保護と成ってしまう
(常に誰かが与えてくれる時を待つような
奴隷的な性格が育ってしまう)ので留意を
されたい。
 

= 結語 =
 日本国の現状は、Internet が普及して、
書籍や紙面などの電子化が、急激に進んで
おり、それが革命的と成っていることから
馴染めない人達も多い。

 そして、電子掲示板が流行した二昔前に
比べて、現在だと動画での主張も可能にと
成った時代を迎えている。

 更に、近未来だと仮想的な現実 Virtual
Reality )の技術も進んでおり、既に世界
規模で博物館、美術館、動物園、水族館の
Homepage(ホームページ)上にて、管内を
無料で仮想現実的に表現してる所もあるが、
次世代だと、かなり精度の高い物が市場を
にぎわすと言われている。

 つまり、紙面、電子化、電子掲示板から、
動画・・・、この順序において、その間に
Television(TV)、Radio(ラジオ)等も
入る。

 でも時代的な流れの根源からは、『人の
噂』などを含む、『口頭での伝達』も重要
と成っており、情報の伝達における基本は、
今も昔も、然程に変わってない。

公示=御触書(おふれがき)→ HPでの公開

 情報の提供=噂話、世間話=新聞、雑誌、
それらの電子化、動画化など。

 それらの技術を、一般の誰でもが行える
可能性が有るのが、現状の日本国における
文化である。

 ところが、大規模な災害などが生じれば、
電子化の分部は、利用に不自由が生じると
言う点を考えると、やはり原点(基礎)を
理解しておく必要があり、それによって、
災害にも強い、情報の提供や収集力を得る
ことが可能なのかと想われます。

 よって、少年少女による専用の広報紙を
年に三回程度、発行する事で、情報の提供
と管理を学んでもらい、将来にと役立てて
もらえるよう、相応の環境を自治体が提供
する事は、責務でもあるのだから、それを
検討をされたい。

 尚、既に立川市教育委員会から、たっち
が発行をされている事を把握しているが、
それと異なる形式と成り、広くは、外国人
向け広報紙も求められるが、以前に別件で
その活性を求めており、その観察からは、
徐々にと開拓されているのかと判断をして
いる。

= 追伸 =
 本件の内容は、立川市役所に限った事で
なく、日本国の各市町村自治で標準となる
ような内容として、提案(要望)を行って
いる。

= 注意 =
 本件の御返答は、書面で行われたい。

本文の発送先>

・立川市役所

= 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) =

万学2的、未成年者向け広報紙(S)

天使 未成年でも、自治体の事情を把握する必要が有る。

悪魔 競馬の新聞と比較すると、購読率が低そうだな。

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