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自分では 和服を着つつ 夫には 西洋服で 身を包ませる

解説

 「妻(女性)は、自ら着物を着るのですが、夫(男性)には、洋服を着させる」との、一般的にも多く見られる家庭的な現象。

 これは、今時代における日本国の文化的な状況であり、冠婚葬(かんこうんそう:本来は、冠婚葬祭)においても、多くで妻や女性が着物で、男性が洋服と成る事が多い。

 唯一に、一般人の参加が多い祭りに関しては、男性も和服的な服装と成るが、その和服も「殆どが海外で生産された物である」とも言われている。

歌詠みの動機

 皇后美智子陛下は、平成27年10月20日に八十一歳を御迎えに成り、その祝歌(しゅくか)として詠った。