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馬糞をよけて、肥溜めに落ちる

解説

 江戸時代の生活環境を想定しつつ、現代的な戒めとしての諺で有る。

 道端の馬糞を避けたが、それによって肥溜めに落ちてしまうような災難を意味する。

 つまり、災難を回避したつもりが、それによって更に大きな災難を受けてしまう事を意味する。

補足

 平成23年12月12日の日誌、『昨日の一言、他人事』より