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性と恋愛、身体と精神

僕が思うには、

 『(甲)過剰に性を意識する事で障害が生じるのかと想えつつ、(乙)身体の性(物理的な性)と、精神的な性(論理的な性)の観点、(丙)そして恋愛的な性、交配の性』に分けて考えて欲しい。

身体の性(物理的な性)と、精神的な性(論理的な性)の観点

 「自分の体と、自分の精神とで、性感覚が異なる」との症状を、現代の医学だと性同一性障害と判断される事がある。

 僕が若い頃に色々と調べた限りでは、同姓の恋愛は、古来から生じており、「繁殖(子孫の繁栄)を懸念する関係から、禁じる事が多い」とも判断している。

 逆に、繁殖の部分で問題が無い文化的な状態(つまり、時代的に文化が成熟しつつ人々が繁栄している状態)では、意外に同性愛が受け入れられ易いのかとも判断しており、書物等で同性愛を世間的に認めていたような時代は、多くが文化的に成熟(多くの民が、普段の生活に満足な状態で、更なる向上心が有る感じ)的な状態にあるのかとも判断している。

 つまり、「同性愛が世間的に認められるような文化的状況は、子孫の減少に対して、(国家や文化的に)不安を抱かないような環境」に有る時だと判断している。

 また、親(両親)としても、『孫の誕生を喜びたい欲求が強い』との場合では、自らの子供に対する同性愛を警戒する傾向に有るのかと想われるが、親側も高齢化する(歳を重ねる)と、諦める傾向に有るのかと想われつつ、子供と和解する傾向に有る*1ようです。

 精神的な性の観点では、体の性と一致するのかも問われますが、それも過剰な反応かと想える。

 例えば、身体的に男性だけど、心が女性を主張する人と、身体が女性だけど、心が女性だと主張する人とが、『結婚する事が有るのか、また子供を作れるのか』との設問からも解る通り、不可能でも無い。

 やはり僕的には、『好む』と『繁殖』の概念を区別する事に視点を置いて欲しいと考えている。

 他生物でも見られる『(A)性転換(雄→雌、雌→雄:変態:身体や性別が変化する*2)の現象も科学的に確認されており、(B)自らの遺伝子が分割する事で増える(Clone:クローン)形式で繁殖する*3生物も存在してる』事が解っている。

交配(性交)は、なぜ必要か

 生物によって、その必要性が異なる事も解っている。

 また僕の観点では、「あらゆる生物は、個体として成熟すると、自らで」繁殖する傾向に有る」とも判断している。

 過去にも、『みじんこ、みみず、草や木、魚』の事例を挙げて論じているが、生活的環境の変化が大きく生じる生物では、身体(物理)的な変化(進化)を急ぐ必要が有るのかと想われ、その為に多くの環境に適応するような遺伝子の情報を得る為に、交配が行われると判断している。

 つまり、進化(適用)との部分では、自らでも学習的、訓練的に能力を得られるが、それで足りない事も有り、それが満たされないと、その環境で優位な生活を行えない事を意味する。

 また生物的に固体として成熟していても、『捕食され易い』ならば、捕食者から逃れる関係で、常に一定の環境で生活する事で全滅する可能性も有るので、交配型で繁殖する事で環境の適用を有利にするのかとも想える。これは、前出の『みじんこ』に見られる現象で、「(1)捕食者が居ない環境で、(2)水質も最適だと、交配せずに繁殖するが、(一)捕食者が居る環境だと、角(つの)が生えて武装しつつ、(ニ)水質等も悪くなれば、雄が出現して*4交配を行い、(三)更に卵を産んで、卵での生物的生命を継承(遺伝)する」との傾向にあり、それを基に他生物での変態的繁殖を観察すると、色々と解る事も有る。

漢字で表現される、好と嫌、そして色

 世間的一般では、なぜか英語的な文化の意識で、性に関する文化意識が広まっている傾向に有る。

 英語的な展開で性に関する文化を世界的に広めている背景には、「Freemason や Christ教、Elite思想における同胞の確保を展開する為の戦略的な展開だ(ちなみに参加者は、それに気が付いてない、及び自覚が無い事も多い:同法主義者に見られる、他人が見えても自分が見えないか、自分の醜さを認め難い人達)」と判断する至っている。

 なぜ、そう想うのかと言うと、「『漢字』で、性や恋愛を、『色々』と考えてみて欲しい」からである。

 なお漢字は、象形文字と言われている。

> 性
 『 心 + 生 』だけど、なぜ『 心 + 体、または、身』でわないのか。

> 好
 『 好み 』など英語で言う『 Like 』が該当するのかと想われるが、『 女 + 子 』が有るけど、どうして『 男 + 子 』では、表現されないのか。

> 嫌
 『 女 + 兼 』だと、どうして、『 嫌(否定的)』を表すのか。

> 恋、愛
 さて、何を象形的に表しているのか。

> 色
 実は、一般(俗的)的に、「色は、性交における後背位(英語では、Doggy Style )を表している象形文字である」と言われているが、本当か。

> 犯
 なんと、人と獣が交わる事を意味するとも言われているが、本当か。

もてあます性欲と、その処理

 宗教によって、性欲を自らで性交を擬似的に想定して、満たすことを禁止している事が有るが、やはり繁殖の観点での規制かと想える。

 つまり、小さい集落で同性愛限定者が発生すると、文化的に致命的な状態に陥る事を誰でもが解るが、逆に、両性愛者は、どう評価されるのだろうか。

 そして無計画に子供を作ってしまうと、どのような状態が生じるのか。

 自分の子供と、他人の子供に対する親の競争心、その子供が抱く競争心。

ここまで読んで頂いた皆さまには、

 もう多くを語らなくても、解っている筈です。

 でも今時代的にあえて、皆さんに敬意を表する意味合いで次の事例を挙げて説明を行う。

 本邦でも、『 情報などの伝達的能力 』( Information Technology : 俗的な略称で、IT )が問われています。

 その分野で、電文(E-Mail) の扱いに付いて世間一般でも色々と説明されています。

 更に、保安( Security )の部分で、鍵に付いての説明もされているのが一般的で、公開鍵、共通鍵、認証などの説明が、基礎知識として説明されています。

 ところで、なぜ僕が、あえて電文の保安に付いてを中途半端的に記載をしたのでしょうか。

 日本国憲法・第十二条(自由の定義)に伴い、後の推測は、皆さんの個々に於ける想像に託しますが、それが後に創造に繋がる事が有る事への責任と責務を負う事が有ります事も、理解されたい。

*1:高齢に成り、生活への不安感も伴っていると想われる
*2:魚や植物などの種類に多い
*3:他の遺伝子との配合を必要としない
*4:普段は、主に雌型によって、同一の遺伝子で繁殖