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英国のUE離脱は、中共国にも深刻な影響を及ぼすのか。

全国民規模での投票

 英国は、平成28(2016)年06月24日*1に、全国民投票によって、EU( European Union:欧州連合)からの離脱を決定した。

 ところが、その全国民投票と言う制度によって、「他国でも和平的な分離が生じる可能性も有る」のかと、世界中の各報道機関が話題にしてる。

 そして、亜細亜(ASIA:あじあ)地域で、もっとも注目されるのが中華人民共和国(中共国)における、台湾(中華民国)の分離である。

暴動を抑えて分割に成功 - 各地域の情勢

 嘗て、Союз Советских Социалистических Республик(旧Soviet*2社会主義共和国連邦)でも、Российская Федерация(露西亜連邦)にと転化する時に、暴動が生じている。

 また、東西の独逸(German:どいつ)の統合など、あらゆる地域で、統廃合が行われているが、地域に住む住民の心境も、常に入り乱れ、治安的にも不安定と成っている事が多い。

 更に、朝鮮半島の南北統合問題や、本邦(日本国)の場合だと、領域(領海を含む)の問題が、近隣諸国との間で生じている。

 外交と言う観点では、今後における双方の国における一般人が、どのように交流するのかも、重要視されるのかと想える。

補足

 ところで社会を、漢字的に入れ替えて読めば、会社ですけど。

 詳細に付いては、こちら

*1:僕の誕生日だったりする
*2:ソビエト