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皇太子殿下ご夫婦は、東日本大震災の復興状況視察へ

ところで

 「「復興に向けての取り組みが着実に進んでいることを目にすることができ、うれしく思いました。被災された多くの方のお一人お一人が、安心して暮らせる日が遠からず来ることを心から願っています」と報道されている。

参照
 皇太子ご夫妻、高台移転先視察=岩手・宮古JIJI.com(2016/06/21-23:07)

 台詞的には、陛下の地位で語られる言葉かと想われつつ、その子(皇太子)と言う立場では、「憲法の前文に習い、民が恐怖と欠乏から免れる環境を構築されたい」と言う世代であって欲しいと願っている。

 本邦における憲法の設置は、第二次世界大戦後(昭和)で、(甲)その混乱中(昭和の中期から後期)から反撃的にと活躍した戦争の残党的世代と、(乙)その子による世代では、未だ憲法の理念に付いて不十分だけども、和平への追及心を抱きつつ、(丙)そして次なる世代では、憲法を基礎とした国民性の追及に期待される。

第27回全国「みどりの愛護」の集い

 宮内庁で広報されている、皇太子殿下の御言葉は、こちら。

参照
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