記事一覧

地中貫通爆弾( Bunker Buster )方式

戦略

 僕から情報を得た公務員が、それを適切に扱わず、軍事的戦略で言う''掩蔽(えんぺい)壕''(Bunker)の役割を果たす事から、それを打破するべく活動(更生か、排除の請求:教育的指導か、異動など人事的考課を請求する事)を意味する。

戦術

 基本的に、情報の伝達における経路を複数にする事で、防御(妨害、阻害)の行為を無効化する。

 つまり、情報の伝達における阻害者が、防御(隠蔽、粉砕)している情報を、別の経路から目的の部署へ伝達が行われるように試みる事で、''本線(正規の経路)の他に、最低でも二つを確保する''のが、基本と成っている。

作戦と効果

 情報の伝達において阻害、妨害の無効化を行いつつ、その行為者を特定する事が可能と成る。

 また、第一応対者が妨害者だと限らず、内部の情報における経路に基づいて、見えない第二、第三者を特定する事も可能が成る。

 更に、妨害者を内部で把握させながら、自己免疫力(内部の規律)的に、問題の有る人員を処理させる機能を活性化させる事で、予防と処置も行え、倫理の向上にも役立つ。

 近年だと、企業の社会的責任(CSR:Corporate SocialResponsibility)に基づく、内部監査部が設置されている事も有り、行政の機関でも設置されているので、それを使う事も有るが、その部署へ既に工作員が入っている事も有る。

 重要部署へ工作員を送り込める状態は、組織として肝心な『人事部の人員を抑えられている事を意味する』ので、致命的な組織と判断でき、その場合だと別の機関を経由して『組織ごと鑑査を行わせる』事を目論む事も有る。(僕が扱った事案では、警視庁、警察庁などが有る:記載した省庁名の順には、意味が有る)

 よって、一般的な作戦では、広報課、人事課、内部監査部(課、及び担当)の三経路に成る。(つまり、僕の他に、複数の公務員による活動によって展開されるので、作戦と成る)

 なお、宝刀的な手段(戦術)として、一人でも請願(憲法で認められた権利として、法的な効力も有る要望の方式)や、各省庁の最高責任者に陳情を行う(請願よりも効果が劣る:法的な効力が小さい;ご意見、ご要望を聞いてもらう程度の)事が可能だが、敵側にも、それを行った者としての情報を提供する事に成るので、個人で行えば相応の危険性が生じるので、僕の戦術名としては、『特攻』の分類に入る。

見えない敵

 表見上では、応第一応対者だけ認識されるが、内部の情報伝達経路は、『(甲)部下から上司へと順々に上がったり、(乙)別部署へと横に流れる』ことが有る。

 その途中で工作する輩が問題視され、宗教や政治、思想に基づいて工作(情報の伝達を妨害)される事が多い。

 一般的に多いいのが、応対者の上司など、二次的な伝達先の以降で生じる事が多く、この場だと初めの応対者が''人の盾''の役割を担う。

 そこで、『(あ)人事課や(い)内部監査』へと情報を流す事で、広報課などを通した情報が、どこで止められた(伝達の妨害が行われた)のか調査され、情報の伝達の正常化を図りつつ、問題の有る人材を特定して、内部的に処置を行ってもらえる。

 この戦略に付いては、警視庁と警察庁(連名した順番には、相応の意味合いが有る)、裁判所(最高裁判所)などに対して展開され、公務の向上化が進んでいる。(つまり、相応の成果が有った)

結語

 葉的に僕一人が展開を行っているように見えるかもしれないが、僕が日本国の民、その一人として行っているのは、各部署へ情報を伝達しているだけで、日本国憲法の前文における「恐怖と、欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」に習い、各部署へ確認を行っている程度で、本来に有している公務上の倫理観の活性を戦術的に試みつつ、異常の有る状態に付いて内部から確認を行ってもらう、自己免疫的な機能を、公務の機関として刺激しているに過ぎない。

 それによって自動的に各公務員が倫理を護る為、自動的に僕の作戦に参加する状態と成り、それをも見込む事から、戦略と言う分類に入る。

 つまり、実質的に公務員が内部の倫理に伴い、情報の伝達における適正化に付いて、自己免疫力を発揮するかの如くに対処(確認)を行う事と成り、その総合性をを想えば、僕の戦略における参加者と成る訳だが、公務員側の視野としては、「公務上における倫理を護る為に調査を行うのであって、その必要性が有ると国民の一人(僕)から、相応の要望が有った』事に基づいて検討を行った結果に過ぎない」と成る。

 よって僕の戦術(作戦、及び戦略)は、表面化されず、自然的に他者からも理解され難い状態で、推理小説の如くに展開されている事も解るのかと想われる。

 なお、推理小説化など、物書き(と言うより、恥書)に成る予定が無く、Freesoft(フリーソフト)や、Opensauce等を提供する者達(開発、頒布する者を含む)に、敬意と感謝の意味合いを含め、それらの Soft(ソフト) を通して、僕の戦術を公開する程度に留まっているが、将来的にに動画として『行政に対する鑑査の活動を商業的に公開する事』は、別途で検討している。