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賭博の法案は、可決するのか。

賭博場の有る自治は、福祉が充実しているが、治安が悪い。

 実は、長年に置ける僕の観察では、国内に限らず、広く海外や、人類の歴史を遡っても、賭博における射幸心は、尽きない。

 賭博の他にも、宝籤(たからくじ)等も、僕が調べた所では、「運営者が、莫大な利益を得ている」事も判っている。

 そして本邦における、あらゆる賭博や籤は、「収益金は、福祉の為にも使われます」が前提と成っている事が多く、まれに災害の基金等を目的に、催される事も有る。

 更に懸念しているのが、西洋的思想の輩達は、効率よく利益の回収を行う手段としても使われ、むしろ「人の性格を操って、奪うに等しい」とも想える。

 つまり敵国(表見上では、兄弟的な外交を行うが、常に資本的な利益を回収する為、社会的な地位を相手に売りつつ、更に相手を祭り上げながら、利益を回収する:日本の文化で言う『太鼓持ち』の如く)にて、合法的に利益を回収する手段に過ぎない事も有るのかと思える。

・参照
 カジノ法案、13日採決目指す=自民、週内成立は断念 - jiji.com 平成28(2016)年12月08日23時49分
 

過去に、課題として取り上げた事が有る。

 賭博場に付いては、東京都 八王子市に在住中、馬券売り場の設置に付いて話題と成っており、その時に色々と調べていた。

 また、西洋の PC GAME等では、賭博場の有益性を刷り込む内容の物が、多く販売されている事も解っている。

・参照
 万学2 No.027