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軍事と経済

決死特別攻撃

 軍人が訓練中に、同僚を無差別殺害する観点に、「軍人としての自らの存在が争いの基であり、自らを排除する事で、真の平和を得られる」との単純な観点が、基礎に有るのかと想えつつ、徴兵制が有る文化に生じ易く、その心境を作らない為に、故意で敵と見方の区別を徹底する傾向にも有って、「ます、敵が誰で、それを排除、無力化する為に、自分(軍人:同胞)達が存在する」と教育(精神を操作する)のも基礎(戦略)である。

 その関係から大規模な軍事を保有する国は、常に「敵は、誰か」を指し示す傾向に有りつつ、その敵が明確に成らないと、人体医学で言う、Allergy(アレルギー)症状のような心境が発生して、時刻への不審性を高めてしまい、不信へと繋がって、国家の経済性も低下する。

 よって、「自らの経済性を維持する為に、常に敵を明確にする」との傾向が特徴として見られ、敵に危害を加えても、自分と同胞に危害を加えるな」との観点があり、西洋の思想に限らず、本邦でも昔から『兄弟、親子、師弟の関係(意識)』が強い文化感が有るが、その『親や兄』が違憲者だと、その配下も必然的に、違憲的活動を強いられる事が有り、あらゆる集団や複数間の人間関係で生じる事情で、広く国家間でも生じている事情に成っている。

 なお僕は、本邦の自衛隊へと過去に推奨を行った、『仮想的敵国の存在を無くす』との要望も行っている。