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本邦とE欧州連合における不平等な輸出入関係

日本産の豚肉や鶏肉、鶏卵、生乳や加工品の輸入を認められてない

 その理由には、欧州連合(EU)側の概念に、『(甲)衛生面』と『(乙)動物の福祉』が有る。

参照
 ・日欧EPA 豚肉輸出 解禁に壁 動物福祉、衛生面で難航 - 日本農業新聞 平成29(2017)年07月04日

本邦では、欧州連合産の乳加工製品に関税を検討

 前出の対抗策と想われるが、欧州連合圏からの乳加工製品に、関税を課する事が検討されている。

 また、欧州連合側からは、「Cheese(チーズ)全品目の関税を撤廃するように求めている」らしい。

参照
 ・日欧EPA チーズ低関税枠浮上 政府が一部譲歩検討 - 日本農業新聞 平成29(2017)年07月04日

 これにおける部分では、不平等な貿易の関係と判断でき、『 Freemason 等による、白人優位性の経済』を疑うにも至るが、同等の外交的関係は、白人を相手にする外交に限らず、色々な国交的関係で生じており*1、それに対する民の努力が問題視される。

*1:逆に、「本邦が卑怯な取引を、他国と行っている部分も有る」のかと想われる。