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No.605 公道の外で生じる、駐車の処理

配信  平成29(2677;2017)年08月18日
= 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 =
No.605
作成 平成29(2677;2017)年08月17日
編集 平成29(2677;2017)年08月18日
課題 公道の外で生じる、駐車の処理
送付 平成29(2677;2017)年08月18日

本文面に付きまして

 この文面は、日本国の憲法・第十二条を基礎とする経済的活動の一部であり、特定の政治、宗教など、何だかの団体や、議員の優位性とは、一切に関係が無く、作成を行っています。

 よって、各政治、各宗教などの団体が、本文と同意的な思考で活動を行っていても、一切に関係が無く、僕の経世済民的な観点を基礎とする活動である事を、予めに御理解を下さい。

 なお、本文を各政治、各宗教の団体が活動に流用する事を著作権の関係からも許可する事は、有りません。 

趣旨

 公道内で、違法な駐車の処理を行うのは、警察に委ねられるが、公道外で発生する駐車は、どのように処理されるのかを、明確にされたい。

補足 公道外で発生する駐車とは

 民間が管理する『(甲)土地、(乙)道』等で生じる、「駐車の事件』を意味する。

 留意
 本節の『 駐車 』とは、「 (一)大小、四輪、二輪、自転車を問わず、全ての車両であって、(ニ)車両外と成る『物(車両の部品:車両の一部のみ)』を除く」が、「(三)駐車が行われた後に、本体から部品を取り除かれた状態」ならば、車両(駐車)の扱い。

 つまり、「敷地内に、車体が駐車され、その後に車輪が無く成っていた。」場合は、『駐車、及び駐車後に車輪が取り除かれた』と解され、「初めから、車輪の無い車両が、置かれた(投棄の疑いが強い)」のならば、駐車に含めない。

 また、「車両の部品(座席、車輪など)だけ」ならば、『駐車の事件』に含まない。

 更に、『 (実質的に)投棄の目的で行われた駐車 』に付いては、「投棄が行われたと確認されない限り、まず駐車の扱い」と判断する。

結語

 本件の課題では、「営利の活動を行う店先の駐車場、公共用施設などの駐車場、民間所有地、企業の敷地で生じる事案」等が、対象と成る。

 なお、僕の観点だと『不法な占拠(駐車、投棄の目的で、他人の土地などを勝手に占拠)』とも想えるが、「自治体の観点から、どのように処理されているのか」を明確にされたい。

注意

 本件の御返答は、書面で行われたい。

本文の発送先>

・立川市役所

笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き)

万学2的、公道の外で生じる、駐車の処理

天使 道路交通法の責任から、逃れる輩を退治する。

悪魔 道路交通法って、何よ。

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