記事一覧

No.608 管内で、一般人が火気を扱う件

配信 平成29(2677;2017)年10月14日
= 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 =
No.608
作成 平成29(2677;2017)年10月14日
課題 管内で、一般人が火気を扱う件
送付 平成29(2677;2017)年10月15日

本文面に付きまして

 この文面は、日本国 憲法の前文、並びに第十二条を基礎とする経世済民活動の一部であり、特定の政治、宗教、思想など、何だかの団体や、議員の優位性とは、一切に関係が無く、作成を行っています。

 よって、各政治、各宗教などの団体が、本文と同意的な思考で活動を行っていても一切に関係が無く、僕の経済的な観点による活動と成るので、予めに御理解を下さい。

 なお、本文を各種の政治、宗教、思想などの団体が、それらの活動に流用する事を、著作権の関係からも僕が許可する事は、有りません。

趣旨

 近年において、減災を兼ね、男女を問わず(複数に限らず、女性の単身でも)、野営を行う人が増えており、相応の情報が Internet でも、多く公開されている。

 また、Internet の情報を見ていると、『火気(花火を含む)の使用が禁止されている場所で、それを知らずに火気を扱っている者が居る事』等は、管内の事情に限らず、解っている。

 よって、立川市役所(自治体:行政の機関)と言う立場から、所属する住民(国籍を問わず)へ、『(甲)どの場所で、どのような火気が使えて、(乙)どの場所では、火気の使用が禁止されているのかを、(丙)どのように住民へ伝えているのか』を、明確にされたい。

 なお、これ迄に(甲)、(乙)、(丙)が、住民に示されて無い場合には、『(ア)広報紙や、Website 等を介する形式で、(イ)春か秋頃(定期的)に』、火災の発生を防ぐ(防火の)観点からも、住民へと注意を呼びかける事を兼ね、(甲)、(乙)、(丙)を、国籍を問わず万民に理解されるように、示されたい。

補足

 立川市役所の管内に在る昭和記念公園の一部で、火気を使える事は、既に判っている。

結語

 近年だと日帰りの感覚から、手軽に自動二輪車や自転車、散歩(散策、山歩き等を含む)で遠出を行い、目的地で火を焚いて、簡単な炊事を行う者が増えている傾向に有り、管内だと多摩川河川敷も対象に成っている。

 また、室内、庭、Terrace ( Veranda )等で、小型の(小規模な)炊事を行う器具(火気物を含む)を用いて、野営の実験(機器の扱いに関する実証)や、用具の使い方を試す等も行われ、それに関連する情報も、Internet 上で公開されており、減災に役立つが、『(あ)火気を扱えない場所の件や、(い)児童などが、火遊びを行う事への懸念も生じる』のであって、自治体による社会的責任の観点から、「住民へと、火気の扱える場所を、適切にと示す事を行えているのか」を確認するに至る。

 本件(立川市役所)では、主に、『(一)公園、(ニ)空き地(多摩川などの河川敷、小高い山や、自然的な森林:行政の所有地や、私有地であっても、それを民が習慣で、公共的に使っている場所などを含む)、(三)他で、行楽に使える指定の場所』を明確にされたい。

注意

 本件の御返答は、書面で行われたい。

本文の発送先>

・立川市役所

笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き)

万学2的、管内で、一般人が火気を扱う件

天使 日々に火の扱いに成れるのは、重要である。

悪魔 日々、火遊びに励む公務員が居るのも事実。

MailMagazine の登録、削除、BackNumber

BackNumber
登録、削除

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)

よろずや Wiki

 ・Podcast の運用

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =