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市販の缶詰を用いた、Alcohol Burner(アルコール バーナー)

目的

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 今回は、『(甲)飲料用の88度を用いて、(乙)空き缶で火力の調整を行いつつ、(丙)市販されている飲料の Aluminum 缶( 320 ml )を用いて、湯を沸かす』事を試みた。

 本当は、Canteen(きゃんてぃーん:水筒:1万円ぐらい)を入手する事に憧れたが、かなり贅沢な物なので、断念。

 ・・・できず、代替え的に、何か別の物で、代用を行う事を、日々に想っていたら(貧乏の極み)、市販で売られている飲料の Aluminum 缶(100~200円程度)を、再利用する事で、『(あ)水稲の代わりに成りつつ、(い)缶のまま、火に当てて沸騰させる事も可能だろう』と判断するに至り、実験を試みる事と成った。

 逆に、「1万円で、Canteen を買う事は、とても愚かだ」と思える程にも至っている。(一般的には、『 貧乏の僻み(=貧乏の極み) 』と言われる)

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 なお、写真の左側に有るのは、小型の薪 Stove で、1000円ぐらいの物だが、とある得点が貯まっていたので、それを使って無料で入手を行い、木よりも丈夫な『鉄の箸』を100円均一の店で見付け、それを使おうと想っていたが、使い勝手が悪いので、五徳の代わりにと再利用する事と成った。

Alcohol Stove の火力は、どのように調整するのか

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 缶切りを必要とされない物を使い、全ての開封を行わず、途中で止めて利用を行ってみた。

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 想っていたよりも火力が強く、数分で熱く成った。

おまけ

 実は、空き缶を、Alcohol Stove にと再利用をする試みに付いては、穴をあけてみたり等、外にも色々と実験を行っていたりする。

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