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刑務所の運営に関与すると、儲かるのか。

今と昔では、刑務所の事情も異なる。

 昭和の時代ぐらい迄は、網走刑務所の噂(うわさ)を聞いた事が有る人も多いのかと想う。

 ところが現在だと、快適な刑務所に成っている。

 それと等しく、各刑務所(公的な機関)と、民間(民間の企業や、国民の個々)との接し方が変わって来ている。

・参照
 変わる刑務所「臭い飯」販売も 再犯防止へ市民に塀低く 京都新聞 平成29(2677;2017)年11月19日 17時40分

過去に刑務所の運用における事情を、簡易的に調べた事が有る。

 一般(民衆)的には、「刑務所の運営に関与を行っても、利益を得られない」と思うのかと想える。

 ところが、刑務所に関連する民間事業体の利益性は、比較的に安定的で、高い利益率を保つ状態にあり、その背景に『(甲)競売時の談合、(乙)独占的な資材の搬入、(丙)政治や宗教などの関連(連帯)による、公に解り難い関係による利益の回収的機構が有る』と、判断するに至っている。

 『僕が、睨んでいる』のは、工場で生産される物よりも、刑務所内で消費される物(特に、食材などを含む、生活消耗品)である。

 僕が調べた時は、東日本大震災の数年前で、震災後は、『(あ)刑務所の設置の状況(囚人が多く、懲役など収監が有る刑罰は、執行を猶予する事が乱発されているように感じられた事が有って調べており、高齢化や外国人の囚人が増えていた状態に有った)や、(い)災害時避難場所に利用する』事など、求めた事も有る。

再犯率が高かった時代を経て、現在

 再犯の防止等の推進に関する法律が設置され、新たな文化的開拓が試みられている。