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国立大学を、改善させる為に行った、僕の戦略

国立大学における、過剰な優位性と、統括(支配)性を、破壊

 まず、本邦における現行の憲法(前文 第二段落)では、『 専制と隷従、圧迫と偏狭 』などは、「地上から永遠に除去する対象」と成っている。

 日本国 憲法 前文 第二段落目

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 もともと、学生(埼玉大学 経済短期大学部 学生自治 副会長)の頃から、公立大学の在り方に異常性を感じており、後に「公立大学を、(あ)独立採算制の強化と、(い)研究の依頼を、民間から受ける」と言う体制を整えるように、推奨を行った事が有る。

 その後、『(ア)国立大学法人化され、(イ)学校の講師は、公務員の扱いから外された』との経緯が有る。

致命的な、本邦の事情 - 公務員と呼ばれるに適さない『大学の人材』

 国民の一人と言う立場で、絶望感を抱いたのは、「大学の教授は、公務員でありながら、憲法や法律を把握するに至ってない」との事実。

 また、最悪なのが「法学系の教員でありながら、憲法や専門外の法律を聞くと、『私は、その専門じゃない』と、返答を拒む輩が多かった」事に鑑み、「もはや大学の人材は、(国家)公務員と言える存在に値する存在では、無い」と激高するに至り、展開を行っている。

 当時には、『法学部の存在的価値』が、治安(僕の経済的活動における三大的基礎の一つで、外に、『(あ)防災*1、(い)健全性の維持』が有る)の維持と言う部分で、主に刑事の発生を抑制する役割と言う点で、「本邦の法学部、及び法学大学院の価値が、僕の経済的観点で想えば、無い」と言う主張から、展開が始まっている。

 当時の僕は、東京都 八王子市役所の管轄下に住んでいたが、その市内に有る法学系、経済系の学部が、然程に地域的貢献を含めて、役立っておらず、主に刑事面では、同市の治安の悪さから、絶望するに至っていた。

 もともと、学生の頃に、当時の東京都 直下型地震の発生時における手引書を入手する機会が有り、その中に『八千人程度が死傷する』等の記載が有り、「予めに、死傷の者数が、予測されている(解っている)との状態に、憲法と言う概念よりも、人道的な概念から激怒するに至っていた」事が、『 僕の現在における、経済的研究の種 』と成っている。

 つまり、「僕の経済性における観点は、『憲法に由来する事と異なる』が、近年だと、『 憲法を盾 』に用いている」と言う、戦略を展開するに至っている。

矛盾(むじゅん)

 また、これまでには、「矛盾の言葉と通りに、憲法を槍(やり)に使う輩と、歪んだ争いが展開される事も有った」のが事実である。

 そこで僕の戦略では、「先攻的に、憲法を槍(やり)的に使いつつ、後の防御で盾(たて)にも使う事で、最高的な効力を発揮する」との展開を用いる事が有る(この展開は、刑事に関する越権では、効果が無い:ところが、馬鹿*2には、効力があまり無く、反撃に遭う事も有るが、その時には、「正当防衛体制から、相手を真剣に排除する観点で、相手と接する事」を心がけている)。

*1:「避ける事が行えない、自然の災害を対象とする場合には、減災である」との解釈から、『減災』と言う言葉を使う事を、総務省、及び内閣府などへと、各種の公務員に、鑑査の活動時における(要望、苦情の)序で、説教を行った時期が有る。
*2:この場合における『馬鹿』とは、「不条理な命令や環境においても、それを正せず、不条理に活動する輩」を意味する。例えば、精神病質者の配下で活動する、准精神病質者が該当する。つまり、もともとの語源である、「鹿を、馬だと、(間違って)幹部が王に紹介を行ったが、それを部下が『それは、鹿だ』と主張を行ったが故に、その幹部が恥じ入る状態と成った事から、怒りのあまり、その部下を殺害するに至った」との逸話的な語源に基づく:現在の中華人民共和国における、古来での『指鹿為馬(しかをさしてうまとなす)』に由来する