記事一覧

缶で、焼き林檎(りんご)を作る

 僕は、100円均一で購入を行った、『 灰皿用の缶 』を、飯盒(はんごう)の代わりに使う事を追及(その後、上手に御飯を炊いるように成った)。

 その缶を使って、「焼き林檎が作れるのか」を試す。

ファイル 3932-1.jpg

作り方

ファイル 3932-2.jpg

一、
 林檎を半分に切り、芯を取って、そこへ、Cinnammon(しなもん)を置き、Aluminum foil(あるみ ほいる)で、包む。

ファイル 3932-3.jpg

ニ、
 固形の燃料を使って、焼いてみたが、蒸す感じと成った。

結果

 「何も、手間をかける必要性が有るのか」と言う心境に陥った。

 実は、Youtube 等で、他者が色々と試みているのを見て、「自分も、『 非常時における料理の技を極める 』と言う観点で学ぼう」と想ったのが、本課題の動機。

 ところが、実際の調理における過程で、栄養の保全を想うと、「焼かない方が、栄養価も高い」と想えつつ、「栄養分を減らす調理の技を学んでも、意味が無い」と判断。

 更に、「焼き林檎の匂いは、食欲を周囲へと拡散するが、それが非常時に必要か」と想うと、好くない評価と成った。

補足

 林檎を、生で食べつつも、「剝いた皮を、御茶に入れる事で、『(あ)味と、(い)香り』の効果が得られる」との程度に留めた方が、有益と想える。